巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

RGR楽曲ライナーノーツ#8 Share the light/キラリスト・ジュエリスト/スノウ・グライダー

どうも。RGR楽曲私的ライナーノーツシリーズのお時間です。 今回は、6枚目のシングル『Share the light』の収録楽曲について色々書き殴ろうと思う。相変わらず、フィーリングで楽曲を聴いておるので、感覚的な表現が多くなっております。 聴いた当時の率直な…

RGRの現在地、枠を壊して進むこれからの軌跡。

どうも。あかとんぼ弐号です。 世間がどうだか知ったこっちゃないが、3年、5年、10年はひと区切り的な節目の年として捉えられている。 以前にも書いたが、今年は『Run Girls, Run!』結成三周年を迎えた年。遅くなってしまい申し訳ございませんが、結成三周…

其れは反逆の拳への巡り逢い~ガールズフィスト!!!! に惹かれて。

”彼女達”は叫ぶ。 ”RAISE YOUR FIST!!!!”拳を上げろ!!!!と。 シンプルではあるが、魂を撃つその言葉に胸が熱く滾る衝動が湧き上がる。拳は最も原始的な闘争手段、武器の一つ。また、固く握られた拳は抵抗の意志を示し、突き上げた拳は抵抗の象徴としても用い…

『今』を楽しんだもん勝ち!~GIRLS LIVE STREAM -2020 AUTUMN SP-所感

先週の日曜。配信ライブ『GIRLS LIVE STREAM -2020 AUTUMN SP-』を観た。 そのライブは、無観客の配信による形式で開催された対バンライブ。何故、自分がこのライブを観ようとオンラインチケットを購入したのかは、先日記事にした『ガールズフィスト!!!!』が…

嘘だらけの世界で叫ぶ本能の魂 ~ガールズフィスト!!!!『Full of Lies』

興味へのアンテナをこれまでとはちょいと違う方向に向けると、予期せぬ巡り逢いの予感を感知する。 感知して僅かに隙間が空いている扉を叩いて、一歩踏み込んで興味のアンテナが察知したモノに触れる。それは刺激となって己の魂へと突き刺さってゆく。その刺…

手を取り合い未来の刻へ~『ランガリング・リンクライブ』10.11公演所感。

10月11日。『Run Girls, Run!』の配信LIVE『ランガリング・リンクライブ』二回目公演が開催された。 前回同様、この無観客配信LIVEは感染症予防対策により開催中止となっていた結成三周年ツアーの代替として開催が実現した公演である。 9月に開催された前回…

RGR楽曲ライナーノーツ#7 ダイヤモンドスマイル/青春アルゴリズム

どうも。RGR楽曲ライナーノーツシリーズのお時間です。 2019年5月。元号が平成から令和へと移りゆく初夏の候に今回書き殴っていく楽曲が世に解き放たれた。 そして、この楽曲が収録されたシングルは五枚目となる節目の作品でもある。 ダイヤモンドスマイル w…

Run Girls, Run! Online Live ~ランガリング・リンクライブ♪~【夜公演】所感

9月26日『Run Girls, Run!』のLIVE『ランガリング・リンクライブ』が開催された。 このLIVEは配信限定&無観客というスタイル。単独公演に於いてはRGR初となる試み。配信ライブでのステージ経験はあるけれど、単独公演となるとこれまた違う未知の領域。 そし…

RGR楽曲ライナーノーツ#6 never-ending!!

どうも。RGR楽曲ライナーノーツシリーズのお時間です。 ソロでもグループでも、キャリアを経て楽曲が増えていくにつれて、どこかでターニングポイント的な位置付けとなる楽曲が必ず存在している。 今回書き殴っていく楽曲は『Run Girls, Run!』にとってそう…

とどいて とどいて 熱い想い ~Run Girls, Run! オンラインLIVEに寄せて~

9月9日。待望していた、その一方でほぼ予測されていた発表があった。 お待たせしました✌️初のオンラインライブRun Girls, Run! Online Live~ランガリング・リンクライブ♪~①9月26日(土)②10月11日(日)開催です‍♀️‍♀️‍♀️https://t.co/8X2wS1bDhe#RGR_JP …

RGR楽曲ライナーノーツ#5 Break the Blue!!

どうも。RGR楽曲私的ライナーノーツのお時間です。 早いものでこのシリーズも今回で5回目の節目を迎えました。 で、今回取り上げる楽曲もまた、RGR楽曲に於いて一つの節目となった楽曲であり、彼女達の新しい可能性の伸びしろを感じさせた楽曲であると(勝…

I-1club結成10周年記念!”独断と偏見”で選定したI-1楽曲私的BEST7選

I-1clubを愛する皆さん、ご機嫌いかがでしょうか? WUGのライバルユニットであり、立ち塞がる圧倒的なボスユニット。この2020年はI-1が創設されて10周年を迎えるという。(作中での話) 10年という刻の中にて、彼女達の傍らに寄り添い『物語』を彩った楽曲陣…

WUG LIVE初参戦となった5年前の夏に想いを馳せる。

遡る事5年前、俺は千葉県浦安市舞浜に足を運んでいた。舞浜という地で真っ先に思い浮かぶのは、巨大テーマパークとして名高いディズニーリゾート。しかし、俺の目的地はディズニーランドやディズニーシーではないある場所。 始まりの地と呼んでも良いのかも…

転職して一年経過。

今の職場に転職して、一年の刻が経った。 月並みな物言いになるがこの一年の時間経過は本当に早かったと思う。 自分の人生にとって初めての転職を経て一年経ったので、簡潔に感じた事を書き殴ってみて振り返ってみようと思う。 まず最初の一か月は、働いてい…

RGR楽曲ライナーノーツ#4 Go!Up!スターダム/秋いろツイード

どうも。RGR楽曲私的ライナーノーツのお時間です。 今回は3rdシングル『Go! Up! スターダム』とカップリング楽曲『秋いろツイード』2曲ともタイプが違った楽曲でありながら、RGRの新たな魅力が詰まったシングルに仕上がっている。 Go! Up! スターダム www.yo…

最終楽章『さようならのパレード』に込めた意地と真愛の情。

『彼女達が凄いんです』 この言の葉を『彼』の口から聞けるとは思っちゃいなかった。聞いた時、何とも形容しがたい胸が熱くなる感動と衝動が湧き上がって来た。 『彼』とは、作曲家の神前暁さん。神前さんが先日放映された配信番組に出演したシンセの大学『…

血の流れる生命と星の謳~LIVEでのPolaris独自考察

先人曰く、楽曲というモノは進化(成長)していくモノであると。 ……は?お前、何言ってんだ?生き物ぢゃねぇんだぞwwと、言う方はいるだろう。うん、そのインプレッションは間違いじゃない。でも、正解でもない。 しかし、その無機質なモノが有機物……言い換…

重なる掌に交わる指。そして…繋がる魂。

どうも。あかとんぼ弐号です。 様々なLIVEを観ているうちに、表現者が魅せる所作の一部に注視していく事が一つや二つや三つ、四つ…etc色々あると思います。 その所作の例を挙げていくと…E・YAZAWAのマイクスタンドを豪快に回す通称・マイクターンや吉川晃司…

復活の刻~J1リーグ戦再開に寄せて。

ようやく、今週末(7/4に)J1のリーグ戦が再開される。 依然として予断を許さない状況ではあるが……待ちに待った再開の報と近づいてくる刻に、心がざわざわと戦ぎ、胸が高鳴って来ているのだ。 欧州のリーグ戦再開、つい先日にはプロ野球がようやく開幕、プロ…

RGR楽曲ライナーノーツ#3 キラッとスタート/プリマ☆ドンナ?メモリアル!

どうも。RGR楽曲私的ライナーノーツのお時間です。 今回紹介していく楽曲は、彼女達にとって縁深き巡り逢いとなったコンテンツに関わる大切なモノとなっている。その楽曲の魅力を少しでも多く伝えられればと思い、これから書き殴っていこうと思う。 キラッと…

六月の雨を忘れない。

人は忘れる生き物だと云う。 人にとって、忘れるという事は自然の理=当たり前のことであり、忘れる事によって魂の安定を図って生きていけるとされていると云う。そして、特権であるとも云われる。 しかし、忘れてしまった事も何らかの切っ掛けで鮮明に記憶…

RGR楽曲ライナーノーツ#2 スライドライド/サクラジェラート

どうも。RGR楽曲私的ライナーノーツのお時間です。 今回は『Run Girls, Run!』のメジャーデビューシングルとなったCD『スライドライド』に収録された二曲について書いていこうと思います。 自己満足感満載の拙い駄文で申し訳ないが、こんなアウトプットを恥…

我慢せずに『好き』を吐き出せばいい。

先日、東の都(東京)も緊急事態宣言がようやく解除された。 とは言え…ウイルスの奴がまだまだ蔓延っておるのは変わらん事実として在って、我々の喉元に刃を突き付けた状態で油断は出来ない状況だが、取り敢えず一歩前に向かえたと思えなくもない。 で…この…

利器と凶器。そして…使う者の魂。

どうも。あかとんぼ弐号です。 この事について記事にするのは正直迷いましたが……プロレス好きとSNSを利用して言の葉を紡ぐ者の端くれとして、やっぱり書き残しておかなければならないと決断して筆を取った次第であります。 自分の様な人間が書いたところで、…

RGR楽曲ライナーノーツ#1 カケル×カケル

おそらく、これは丁度いいタイミングなのかもしれない。そう自分の本能へと訴えかけるモノがあった。これは何かの思し召しなのだろう。だが、ここに踏み込むと後戻りは出来ないし本当に大変なのは重々承知している。でも、書きたいッ!!!という想いと欲求…

WUG楽曲ライナーノーツシリーズを書き終えて……

どうも。あかとんぼ弐号です。 2017年の4月から書き始め、2020年4月まで当Blogに連載した『WUG楽曲ライナーノーツシリーズ』が終了致しました。全35回(番外編含む)で取り上げた楽曲、一つの楽曲にバージョンが複数存在する楽曲は一つとしてカウントすると…

最後となるもう一つの"闘い"と"HOME"の物語。

まさか、この言葉をもう一度言う事になるとは思っちゃいなかった。 あの七人に負けた……という言葉を。 ここに、一枚のBlu-ray Discがある。今回の記事はその話。 『Animelo Summer Live 2018 "OK!" 08.24』のBlu-ray Disc。 2018年8月24日に開催された『Anim…

今だからこそ突き刺さる『アンセム』としてのWUG楽曲10選。

『アンセム』という言葉がある。 元々の意味としては、聖歌、讃美歌、頌歌、祝歌という意味があり、元々教会音楽の聖歌や賛美歌のことを指した楽曲。そこから応援歌や祝いの歌として使われるようになり、日本でも『誰もが知ってる歌』というニュアンスで使わ…

WUG&ランガをバスケのポジションで例えてみた。

遥か大昔の事(三年ほど前)俺はこんな記事を書き殴った。 akatonbo02.hatenablog.jp WUG&ランガメンバーの個性をサッカーのポジションで例えたというモノである。で……とある方とある刻サシ呑みした際にこの記事が話題になって、あるネタの雛形があの刻で俺…

WUG楽曲 ライナーノーツ #34 sweet sweet place

2017年の4月から粛々と書き殴って来た『WUG楽曲ライナーノーツシリーズ』今回で完結となります。 今回書き殴る楽曲の事だが……この楽曲の存在が明るみになった頃、何時の日か聴ける事を心待ちにしていた。そして、刻が巡ってようやくその機会が叶った。 そん…