巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

とどいて とどいて 熱い想い ~Run Girls, Run! オンラインLIVEに寄せて~

9月9日。待望していた、その一方でほぼ予測されていた発表があった。 お待たせしました✌️初のオンラインライブRun Girls, Run! Online Live~ランガリング・リンクライブ♪~①9月26日(土)②10月11日(日)開催です‍♀️‍♀️‍♀️https://t.co/8X2wS1bDhe#RGR_JP …

RGR楽曲ライナーノーツ#5 Break the Blue!!

どうも。RGR楽曲私的ライナーノーツのお時間です。 早いものでこのシリーズも今回で5回目の節目を迎えました。 で、今回取り上げる楽曲もまた、RGR楽曲に於いて一つの節目となった楽曲であり、彼女達の新しい可能性の伸びしろを感じさせた楽曲であると(勝…

I-1club結成10周年記念!”独断と偏見”で選定したI-1楽曲私的BEST7選

I-1clubを愛する皆さん、ご機嫌いかがでしょうか? WUGのライバルユニットであり、立ち塞がる圧倒的なボスユニット。この2020年はI-1が創設されて10周年を迎えるという。(作中での話) 10年という刻の中にて、彼女達の傍らに寄り添い『物語』を彩った楽曲陣…

WUG LIVE初参戦となった5年前の夏に想いを馳せる。

遡る事5年前、俺は千葉県浦安市舞浜に足を運んでいた。舞浜という地で真っ先に思い浮かぶのは、巨大テーマパークとして名高いディズニーリゾート。しかし、俺の目的地はディズニーランドやディズニーシーではないある場所。 始まりの地と呼んでも良いのかも…

転職して一年経過。

今の職場に転職して、一年の刻が経った。 月並みな物言いになるがこの一年の時間経過は本当に早かったと思う。 自分の人生にとって初めての転職を経て一年経ったので、簡潔に感じた事を書き殴ってみて振り返ってみようと思う。 まず最初の一か月は、働いてい…

RGR楽曲ライナーノーツ#4 Go!Up!スターダム/秋いろツイード

どうも。RGR楽曲私的ライナーノーツのお時間です。 今回は3rdシングル『Go! Up! スターダム』とカップリング楽曲『秋いろツイード』2曲ともタイプが違った楽曲でありながら、RGRの新たな魅力が詰まったシングルに仕上がっている。 Go! Up! スターダム www.yo…

最終楽章『さようならのパレード』に込めた意地と真愛の情。

『彼女達が凄いんです』 この言の葉を『彼』の口から聞けるとは思っちゃいなかった。聞いた時、何とも形容しがたい胸が熱くなる感動と衝動が湧き上がって来た。 『彼』とは、作曲家の神前暁さん。神前さんが先日放映された配信番組に出演したシンセの大学『…

血の流れる生命と星の謳~LIVEでのPolaris独自考察

先人曰く、楽曲というモノは進化(成長)していくモノであると。 ……は?お前、何言ってんだ?生き物ぢゃねぇんだぞwwと、言う方はいるだろう。うん、そのインプレッションは間違いじゃない。でも、正解でもない。 しかし、その無機質なモノが有機物……言い換…

重なる掌に交わる指。そして…繋がる魂。

どうも。あかとんぼ弐号です。 様々なLIVEを観ているうちに、表現者が魅せる所作の一部に注視していく事が一つや二つや三つ、四つ…etc色々あると思います。 その所作の例を挙げていくと…E・YAZAWAのマイクスタンドを豪快に回す通称・マイクターンや吉川晃司…

復活の刻~J1リーグ戦再開に寄せて。

ようやく、今週末(7/4に)J1のリーグ戦が再開される。 依然として予断を許さない状況ではあるが……待ちに待った再開の報と近づいてくる刻に、心がざわざわと戦ぎ、胸が高鳴って来ているのだ。 欧州のリーグ戦再開、つい先日にはプロ野球がようやく開幕、プロ…

RGR楽曲ライナーノーツ#3 キラッとスタート/プリマ☆ドンナ?メモリアル!

どうも。RGR楽曲私的ライナーノーツのお時間です。 今回紹介していく楽曲は、彼女達にとって縁深き巡り逢いとなったコンテンツに関わる大切なモノとなっている。その楽曲の魅力を少しでも多く伝えられればと思い、これから書き殴っていこうと思う。 キラッと…

六月の雨を忘れない。

人は忘れる生き物だと云う。 人にとって、忘れるという事は自然の理=当たり前のことであり、忘れる事によって魂の安定を図って生きていけるとされていると云う。そして、特権であるとも云われる。 しかし、忘れてしまった事も何らかの切っ掛けで鮮明に記憶…

RGR楽曲ライナーノーツ#2 スライドライド/サクラジェラート

どうも。RGR楽曲私的ライナーノーツのお時間です。 今回は『Run Girls, Run!』のメジャーデビューシングルとなったCD『スライドライド』に収録された二曲について書いていこうと思います。 自己満足感満載の拙い駄文で申し訳ないが、こんなアウトプットを恥…

我慢せずに『好き』を吐き出せばいい。

先日、東の都(東京)も緊急事態宣言がようやく解除された。 とは言え…ウイルスの奴がまだまだ蔓延っておるのは変わらん事実として在って、我々の喉元に刃を突き付けた状態で油断は出来ない状況だが、取り敢えず一歩前に向かえたと思えなくもない。 で…この…

利器と凶器。そして…使う者の魂。

どうも。あかとんぼ弐号です。 この事について記事にするのは正直迷いましたが……プロレス好きとSNSを利用して言の葉を紡ぐ者の端くれとして、やっぱり書き残しておかなければならないと決断して筆を取った次第であります。 自分の様な人間が書いたところで、…

RGR楽曲ライナーノーツ#1 カケル×カケル

おそらく、これは丁度いいタイミングなのかもしれない。そう自分の本能へと訴えかけるモノがあった。これは何かの思し召しなのだろう。だが、ここに踏み込むと後戻りは出来ないし本当に大変なのは重々承知している。でも、書きたいッ!!!という想いと欲求…

WUG楽曲ライナーノーツシリーズを書き終えて……

どうも。あかとんぼ弐号です。 2017年の4月から書き始め、2020年4月まで当Blogに連載した『WUG楽曲ライナーノーツシリーズ』が終了致しました。全35回(番外編含む)で取り上げた楽曲、一つの楽曲にバージョンが複数存在する楽曲は一つとしてカウントすると…

最後となるもう一つの"闘い"と"HOME"の物語。

まさか、この言葉をもう一度言う事になるとは思っちゃいなかった。 あの七人に負けた……という言葉を。 ここに、一枚のBlu-ray Discがある。今回の記事はその話。 『Animelo Summer Live 2018 "OK!" 08.24』のBlu-ray Disc。 2018年8月24日に開催された『Anim…

今だからこそ突き刺さる『アンセム』としてのWUG楽曲10選。

『アンセム』という言葉がある。 元々の意味としては、聖歌、讃美歌、頌歌、祝歌という意味があり、元々教会音楽の聖歌や賛美歌のことを指した楽曲。そこから応援歌や祝いの歌として使われるようになり、日本でも『誰もが知ってる歌』というニュアンスで使わ…

WUG&ランガをバスケのポジションで例えてみた。

遥か大昔の事(三年ほど前)俺はこんな記事を書き殴った。 akatonbo02.hatenablog.jp WUG&ランガメンバーの個性をサッカーのポジションで例えたというモノである。で……とある方とある刻サシ呑みした際にこの記事が話題になって、あるネタの雛形があの刻で俺…

WUG楽曲 ライナーノーツ #34 sweet sweet place

2017年の4月から粛々と書き殴って来た『WUG楽曲ライナーノーツシリーズ』今回で完結となります。 今回書き殴る楽曲の事だが……この楽曲の存在が明るみになった頃、何時の日か聴ける事を心待ちにしていた。そして、刻が巡ってようやくその機会が叶った。 そん…

WUG楽曲 ライナーノーツ #33 Non stop diamond hope

残り二回となったこの『WUG楽曲ライナーノーツシリーズ』これまでも、残りの二回も完全な私的ライナーノーツとなりますが……俺個人の勝手な独自考察でしかありません。ご了承頂き、お読み下されば幸いです。 それでは、本編へ。 Non stop diamond hope/Wake U…

0から1へ。知識ゼロのおっさんが初めてAqoursのライブを観た所感。

名を継ぐ者たちの覚悟、紡がれていない(0から)物語を紡いでいこう(1へ)とする決意… 偽りない本気の叩き上げの想いと魂がその刻の中にはあった。 そいつが観られる縁があって、タイミングも合って観られる事が出来た。 この歳になってもまだまだ知り得な…

WUG楽曲 ライナーノーツ #32 Character song series 七瀬佳乃編

どうも。あかとんぼ弐号でございます。 現在、世情が大変な事態に陥っておりますが…皆様如何お過ごしでしょうか。一方当Blogと言いますと、世情の波に一切乗らない異端零細Blogでありますので自分が書きたいと思うネタを書き殴って潜影蛇手(投稿)するスタ…

『Wake Up,Girls!』オンリーイベント『同人誌即売会やらせてください!FINAL』 所感

こんな言の葉を紡いだ謳がある。 『大好き』だと伝えられるためにあるの この体 この心 ―Wake Up,Girls! 『ゆき模様 恋のもよう』より引用 昔から様々な『好き』の表現方法がある。そして、現代ではそれを知り見聞出来る手段は多くなった。心と魂に刻み込ん…

Green Leaves FesのKnock outを改めて観たImpression

ライブ映像を観ながら、晩酌の盃を傾ける……この至福の刻というヤツは格別なのである。 ある日の深夜の事。ようやく映像化された『Green Leaves Fes』夜の部を一番のヤツ(キリン一番搾り)を煽りつつ優勝しておった。んで、『Knock out』のアクトを観ていて…

WUG楽曲 ライナーノーツ #31 Character song series 菊間夏夜編

どうも。WUG楽曲ライナーノーツのお時間です。 今回を含めて残り4回と終焉が見えて来たこの連載企画。と言う訳で、今回はWUGのサブリーダー・菊間夏夜のキャラクターソングシリーズについて書いていこうと思う 毎度ながら、これから書いていく所感について…

『戻って来ない?』と言われた日曜の昼下がり。

『戻ってこない?』 よく、ドラマとかアニメのワンシーンで袂を分かった相手に対し、説得するシーンなんかでよく聞くこの文言。胸が熱くなり、シチュエーションによってはロマンチックなインプレッションを抱くモノでもある。で……現実世界でも、この文言を聞…

WUG楽曲 ライナーノーツ #30 Character song series 林田藍里編

2017年の4月に始まったWUG楽曲ライナーノーツシリーズも30回目を迎えました。 ……うん、まぁ…もうちょっと早い時期に終わる算段だったんだが色々あり過ぎたのよねww で、今回書いていくのはWUGの『扇の要』林田藍里のキャラクターソングシリーズ。これから色…

WUG楽曲 ライナーノーツ #29 Character song series 島田真夢編

今年最初のWUG記はWUG楽曲ライナーノーツシリーズから始まります。本年もこれまでと変わらず、いろいろと感じた事を書き殴っていきますのでお付き合いしていただけると幸いであります。 今回書いていくのは、Wake Up,Girls!のセンター・島田真夢のキャラクタ…