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巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

Wake Up, Girls!ソロでイベント、やらせてください!2017 初日参戦レポ(但し…会場推し)

事態は意外な展開に転び土曜が休める事となったので

「Wake Up, Girls!」ソロでイベント、やらせてください!2017
初日に参戦して来ました。

…と言っても、今回は誰のチケットを取っておらんので
所謂『会場推し』の形にて参戦。

自宅にてまったりしているよりも
会場の雰囲気だけでも感じるのも良いのかと思ったのと
で、会場外にて名刺交換会も開催されるとの事もあり
初めての『会場推し』と言うやつを決行する事にした。

更に……公演終了後の打ち上げにも参加する事も決意した。


14時前に会場のディファ有明に到着すると
人で溢れかえておりました。

んで、CD&DVD同梱のパンフレットを購入すべく物販に並び
無事に購入を済ませて、名刺交換会に参加。

色々な方と話し……
あと、CD配布芸というのも初体験した。
頂いたのがこちらになります。

 

f:id:Akatonbo02:20170319193431j:plain

頂いておいてアレだが、何だろう……この背徳感はwww
(注:これはWUGのイベントですwwww)


そんなこんなで、刻は進み……
この日の公演が終了し打ち上げがハジマル。

話題は勿論、この日の公演の内容がメイン。
予想していた通り、熱い想いを語りあう場になりました。

さて、公演に参戦していない私が
打ち上げに参加してどうすんだ?と思われるでしょうが……
私が、公演に参加しないのにも関わらず
この打ち上げに参加して感じたかったのは

感想を語る人達の『想い』『情熱』を直に体験したかったからです。

ライブを直に観るのと映像で見た時に感じる違いがあるのと一緒で
この事も同じ事が言えるのではと勝手に思っている。

この日公演した
山下さん、奥野さん、青山さん、吉岡さんが
演者にとって逃げ場と誤魔化しが通用しない観客との闘いの場で
魅せた『想い』『魂』
そして……彼女達の闘う姿を直に観た人達の生の『声』を聞く事…
行ける状況であるのなら
コレは参加しなきゃダメだと思い参加を決めた次第です。

 

話しは変わって…
個人的に触れておきたい事を2点書いて締めたいと思います。


まずは、色々な方と話して話題となった今回の運営。


このソロイベントはファンクラブ限定のイベントでした。
公演に参戦するには何重ものチェック項目が設けられたとの事。
コレはもの凄く素晴らしい事だと思いました。

しかし、ここの運営は再びやらかした……

事前の告知にて、今回のイベントは
メンバーへのプレゼントボックスは設置しないとアナウンスした。
なので、参戦される方達は手紙やプレゼントを持参していない。

しかし……参戦された方の話だと、最初の山下さんの公演時に
普通に設置しておりスペースもあったとの事……
(後で撤去したとの事だが……)
後で撤去すれば良いなんて問題ではなく
この事は単純に客を馬鹿にしてる行為だ。


信頼を失うのは一瞬、取り戻すのは一生という言葉がある。


何度も書いてる気がするが
共に闘い・支える立場の側が
彼女達の頑張りを水の泡にする行為をしちゃ駄目だろ……
彼女達七人が必死に頑張っていても
観て喜ぶ人がいない一方通行のモノじゃ意味が無いと思う。

おそらくこの件の原因は単純な連絡・連携ミスでしょう。
でも、こういう細かい事を疎かにすると
後で取り返しがつかない致命的なダメージに発展します。
本当に運営陣には、今後細心の注意を持って欲しいと切に願う。


そしてもう一つ。
既にご存知の方も多いでしょう。

『第11回 声優アワード』にて


田中美海さんが新人女優賞を受賞ッ!!!!!!!


メンバーの中でもいち早くブレイクし出世頭的な彼女。
ここまで順風満帆に来た様に見えるが
勿論、人には見えない所での努力や
苦悩をして来たのは間違い無いでしょう。

そして彼女もまた挑む事を諦めなかった人。

それが、今回この様な形となって報われた事は
非常に感慨深いものを感じざるを得ません。
特に、田中さんを推して来た方達の想いは
本当に特別なものだと思います。


私が田中美海さんを観て来て
印象に残っている二つの場面があります。

一つ目がアニサマ2014・2015での彼女の姿。

田中さんのマイクトラブルにて
全力のパフォーマンスを魅せられず
終演後に涙を浮かべていたが顔は俯かず上を見上げていた……

そして翌年のアニサマで魅せた
表現者田中美海の気迫と魂の叫び。
終演後には昨年同様に涙を浮かべていましたが
メンバーに感謝の気持ちを伝え、笑っている晴れやかな表情の彼女。


で、二つ目は、昨年の夏のWUG3rdツアー東京公演。

このツアーの最重要箇所であった
プリンセスシステムの最後の役目を務めた彼女。
尋常ではない重圧が田中さんに掛かっていたのは容易に想像出来る。
でも、実際に観て感じたのは
度胸満点で溌剌とした彼女のパフォーマンスする姿は
田中美海という表現者の懐の深さと底無し感を強烈に感じた。

受賞のコメントにある様に、今後も恐れずに進んで行って
もっと凄いものを魅せてくれる事を願っています。


田中美海さん、新人女優賞受賞
本当におめでとうございます!!!!!!!


初めての試みだった『会場推し』参戦レポは以上となります。

最後に……

会場にて私と遭遇された方や
イベント後の打ち上げに参加された方々お疲れ様でした!

またどこかのイベントやライブにて遭遇した際には
宜しくお願い致します。