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巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

好事魔多し

 先日、こちらの方のブログを読んだ。

 

shryamaneko.hateblo.jp

 

内容はWUG新章についての所感。
そして、このブログの内容で特に印象に残った部分がありまして
同意出来る事を書かれていましたので
それについての勝手な所感を書いていこうと思う。


アニメ新章の展開が決定し、新曲のリリースも決まった。
メンバー各自も多方面で活躍し、大きなチャンスを得たメンバーもいる。
そして、WUGのコンセプトである
東北地方を盛り上げようとする活動も変わらず続いている。
私もそうだが、WUGに触れてみて
初めて仙台に足を運んだ方も少なくはないでしょう。

 

-他のメンバーを引っ張り

そして、他からファンを連れて来てWUGを大きくしていく!-

Wake Up,Girls!3rd LIVE TOUR 千葉公演 参戦レポ【番外編】
- 巡礼者のかく語りき

 

今のWUGの状況は、昨年の夏の3rdツアー千葉公演にて
山下七海さんが宣言した言葉が現実のものとなっており
彼女達が挑む事を諦めずに日々を闘い
一所懸命に地道に頑張って来た事の証明。
そんな彼女達七人の闘う姿に惹かれて
応援する人達が増えて来ているのは間違いなく
上昇傾向になっていっているのではと思う。

そんな事を漠然と感じていた折に
読んだブログの文面が印象深かった。


-順調な時や成功した時こそ
喝を入れ気を引き締めるという事している人は今、彼女達の近くにいるのだろうか-

この部分を読んだ時、『確かに』と同意している自分がいた。

上述の彼女達や全体に『喝』を入れ危機感や緊張感を常に抱かせ
自分達が、今どういう状況にいるのかを
認識させる役目を担っていたのが
原案・監督だった山本寛監督だと思っています。

彼女達はまだ若い。
状況が勘違いをさせてしまう事が無いとは言い切れない。
でも、WUGメンバーはそれぞれ真面目で謙虚で
何よりも周りの人達にきちんと感謝の言葉が伝えられる人達。
山本監督は現在彼女達の傍にはいませんが
おそらく過信や慢心はしないと思いたいところである。


話は変わるが
先日のWUG舞台後のオフ会に出席した際にこんな話が出た。

『WUGの運営はプロモーションが下手』と。

勿論、全てにおいてでは無いが
かなりの確率でやらかしが見受けられるのも事実としてある。

ライブBDはその典型的な例だと思う。

・WUGフェス2014の『言の葉青葉』未収録

・オーディオコメンタリーor特典映像が無い。

個人的に納得がいってないのが
WUGフェス2016の来場者特典で貰った
WUGフェス2015特別編集ライブDVDの内容だ。
まぁ、ライブDVDと銘打ってあるから内容自体に問題は無いのだがw
やっぱり、演者による最後の挨拶はカットして欲しくは無かった。

取りあえず公演の模様を収録しとけば良いだろうと
やっつけ仕事的なモノを感じてしまうのだが
彼女達のパフォーマンスは本当に素晴らしく
何度も観たいので購入するのだが……

私の勝手な私見だが
運営は消費者の意見にきちんと耳を傾けているのかが疑問としてある。
勿論、全ての意見を聞き入れて
受け取り側の人を完全に満足させる事は不可能。

ただ、運営方法に対し不満を抱いている声を多く聞く。

この現状を運営サイドはどう捉えているのだろうか?
苦言を呈する人が存在しているとは思うのだが
変わらず色々やらかしている現状を見ていると
聞く耳を持ってもらえていないのでは?と思われてならない。


最後になりますが……
来週には三度目となるソロイベントが開催される。
多方面で活躍する彼女達七人と運営の頑張りに対して
今回の記事は水を差す行為であるのは重々承知の上で
書こうかどうか非常に迷っていましたが
書かないで悶々とするのもどうかと思ったもので
勝手ながら書き綴らせていただきました。

上述にある様に私ごときが要らぬ心配をせずとも
彼女達は、きちんと置かれた現状に満足や慢心しないで
変わらずに己を高めて行く事でしょう。

で、運営サイドは…やらかしの頻度を減らしていって欲しい。

そして、今よりもの凄いモノを魅せていただきたい。


『予想を裏切り、期待に応える』


それを可能に出来る力を持つコンテンツだと思います。


ただのおっさんの愚痴&戯言になってしまいましたね。
相変わらずまとまりの無い文章で申し訳ありませんwww