巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

決戦の朝

 おはようございます。遂に、この日がやって来た。


Wake Up, Girls!Festa.2017 TRINITY!!!!!!!

 

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昨日の決起集会の酒が若干残っておる感はあるがww
概ね、良好なコンディションで『戦』に参戦出来る。


前にも書いたが……


WUGの単独公演では感じる事の出来ないモノ……

WUGにしか出来ないパフォーマンス
I-1本隊にしか出来ないパフォーマンス
ネクストストームにしか出来ないパフォーマンス

どのグループが誰一人として欠けても成り立たない
三種三様の『想い』と『魂』が限界まで踏み込んでぶつかり合い生まれる『熱』


その空間はまさしく『闘い・決戦』の場であると俺は勝手に思っておる。


Wake Up,Girls!、I-1Club、ネクストストームの三組が
パフォーマンスに込め伝えたい偽りの無い
彼女達の『本気の想いと魂』をこちらも全力全開の『本気の想いと魂』で応え
純粋にガッツリと楽しみ燃え滾る!!!!!!!


魅せて欲しいし頑なに信じてる。
予想を裏切り、期待に応えてくれる事を。

 

そして、無事にこのWUGフェス2017が開催される事の
感謝を胸に、数刻の後『決戦』の地・幕張へと馳せ参じる事と致します。

 

 

 

 

 

 

WUG楽曲 ライナーノーツ #14 7 Senses/雫の冠

 暫しの休筆期間より復活の刻を迎えたWUG楽曲私的ライナーノーツ。

 

今回書き綴っていくのは、満を持して披露された
アニメ『Wake Up,Girls!新章』OP&EDテーマ楽曲。

 


 7 Senses

 

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 『Wake Up,Girls!新章』OPテーマ楽曲。
タイトルに『7』の数字を冠してあり、曲調や7人のパート構成を鑑みると
7 Girls War』の系譜を受け継いだ後継曲という位置で自分は捉えております。

 

新しい事や未来への期待と不安、7人の絆と繋がりを直情的で
奇を衒わない描写に仕上げているのも
後継曲という事を強く印象付けている様であり
アップテンポなバンドサウンドはライブ映えする要素が高い。
これまでに発表されて来た楽曲陣の『魂』も
しっかりと継承されているのではないだろうか。


曲題の『7 Senses』は
7つの感覚≒7つの個性という意味が込められてるとの事。

(個人の感想です)

歌詞を追って見ていくと
その事を強く意識させる様な節が多いのが特徴的だろう。


 7つのセンス 7人の個性たち
 重ね合わせ 大きくなろう
 
 Seven Senses Wake Up Go!

Wake Up,Girls!『7 Senses』より引用


この節が凄く好きだ。
先行きが不明瞭で不安を抱えながらも
自分達を信じ挑む事を諦めなかった7人の心情や逞しさ
そして決意と覚悟が集約されてる様に思えて来る。


あと、間奏後~落ちサビ前の

 

ほめられてのびてく 落ち込んで這い上がる
ステージという 有頂天なる空へ 舞いあがれ

 

このパートでの吠えるかの様な歌声の力強さと荒々しさは
WUG楽曲ではあまり無い珍しいモノで、ここも好きな箇所の一つである。


そして、俺がこの楽曲において一番心揺さぶられて響いたのが……


約束の地 約束の時だ。


これは様々な捉え方が出来ると思う。俺の完全な私見による解釈で恐縮だが


約束の地=日本武道館さいたまスーパーアリーナ

約束の時=武道館&SSAでのWUG単独公演


7人が誓い合い、7人でいられる刻を大事にして
何かを成し遂げようという『想い』が集約する地。
その地でWake Up,Girls!の存在していた『証』を『楔』として撃ち込む事。


7人が大きな舞台にて自由奔放に暴れ回り
強く輝く姿を見たいと思うのは俺だけでは無いだろう。

 


 雫の冠

 

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 『Wake Up,Girls!新章』EDテーマ楽曲。
初聴は『7 Senses』と同じく4thツアー内での披露。
その時の印象は、7人の純然で優しげな歌声としっとりと聴かせる様な曲調から
単に『言の葉青葉』の系譜を継いだ後継曲という認識だった。


刻は流れて、先日ようやくこの楽曲のフルをじっくり聴き歌詞を見て感じたのは…
解釈の自由度が非常に高くて難解であり、底の深い楽曲であるというモノだった。
正直、所感を書くに当たって色々と考えてはみたのですが
どれも自分の中ではしっくりと落し所が見えてこないので
感じた事を正直に書いていこうと思う。


 歌詞で印象的なのは水を連想させる単語が多く出て来る事。
水の流れからは過ぎ行く刻の流れを表現する描写で
魂・輪廻という単語は移り行く刻の極みの様にも思える。
悠久の刻の巡りを表すだけではなく、雫のつくる冠がほしいという節では
儚いが瞬時に強く輝きたいという意思の様なモノを表現してるようにも感じられる。


そして、7人がこれまでに歩んで来た道標を回顧する様な
歌詞の描写である様にも捉える事が出来ると自分は感じている。


 後悔のないように歩いてきたつもりでも

 ところどころ涙が 染みをつけた足跡 

 見慣れないつながりも 抱きしめられる広さ

 海のように揺られても 底のほうは揺るぎない


Wake Up,Girls!雫の冠』より引用


ここの節は、彼女達が不安と向き合い悩みながらも挑む事を諦めず
自分達で導き出した答えを携えて突き進む決意が秘められていると思える。


勿論、『言の葉青葉』の系譜を継ぐ楽曲であるというのも軽視出来ない。
過去に負った傷と向き合い、懸命に前へと進もうとしていく気概と
間奏部で感じる行進曲の様な勇ましさを感じる曲調は
『言の葉青葉』の系譜を継ぐ要素だと思う。


取りあえず、現時点にてこの楽曲の解釈を
自分が最適な落し所だと思って書き綴ってみましたが
最適だという自信は無いですし、楽曲は進化をしていくものでありますから
どういう進化をしてその変化をどう自分が捉えていくのかが
この楽曲の深みを持たせる要素なのかと思っております。

 


 先述にも書いたが、『7 Senses』と『雫の冠
単に、アニメ新章のOP&ED楽曲ではなく
これまで披露されてきたWUG楽曲が紡いできた『想い』と『魂』を
しっかりと継承している楽曲であると思います。

この二曲が今後どういう進化を遂げていくのか?
表面上だけではなく深い部分の進化に踏み込める様に
自分の感性を養っていける様にしたいものである。

 

 

 

 

 

幕張、冬の陣へ―WUGフェス2017開催に寄せて

 Wake Up, Girls!Festa. 2017 TRINITY開幕まで残り二週間を迎えた。

 

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俺にとっては2015、2016WUGフェスに続いて三度目の参戦となる。
ありふれた表現で恐縮だが、どの公演も非常に印象深いモノだった。


2015年フェスにて強烈に印象深いのが…何度も当ブログ内にて書いておるが
最後のMCで吉岡茉祐さんが言ったあの言葉


『まだWake Up,Girls!を終わりたくない!』だろう。


今にして思うが……あの時現地で彼女の魂の叫びを聞いていなかったら
おそらく、Wake Up,Girls!というコンテンツにどっぷりハマり込まず
自分で言うのも何だが、当ブログもこんな暑苦しい文面になっていなかったと思う。

 

2016年のフェスは、WUG×I-1本隊×ネクストストームが勢揃いし
三組のユニットの想いと魂をぶつけ合う『決戦』に相応しい激熱なライブとなった。
その中で、最も印象深かったのはI-1本隊のパフォーマンスだった。

『止まらない未来』で魅せてもらえたボスユニットとしての圧倒的な存在感、矜持…
そして何よりも感じたのは、I-1本隊のメンバー達が
WUGとネクストストームを討ち倒してやるという気迫に満ちた圧巻のアクト。
そのI-1本隊の気迫に飲み込まれぬ様、情熱に応える為に
WUGとネクストストームも、想いと魂を込めて抗い、闘った。


あの刻、あの場には三組それぞれの
想いと魂をぶつけ合う『闘い』が確かに存在していたと…俺は思っている。

 

 

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Wake Up,Girls! official blog

 今週の総括・*・:≡( ε:)よぴ179。より画像引用

 
 この画像は先日WUGが参戦していた
ANIMAX MUSIX 2017 YOKOHAMAからのモノ。
7人が見据える光の向こう側には未知の領域が広がっているのでしょう。
その先にあるのは、希望だけじゃなくて絶望も待ち受けてる
でも7人の背から迸るモノは、怯む事無く挑もうとする
覚悟や決意を滾らせている様に見える。


吉岡さんが『終わりたくない!』と叫び、座して終焉の刻を受け入れるのではなく
徹底的に抗い挑んで導き出した『答え』が


7人で作品を引っ張り、色んな所からファンを連れて来る事


3rdツアーでの彼女達の力強い決意表明は今でも忘れられない。


7人が不安を抱えながらも、誰一人として挑む事を諦めずに日々を闘って来たから
先への展開に繋がる事が出来て色々なモノを我々に魅せてくれる。
アニメ『新章』であったり
WUGという枠に収まる事無く他作品の主題歌を担当したり
May'nさんとのコラボユニットであるWake Up,May'n!
そして、4thツアーで更に強靭さを増した7人の想いと魂。

で、何よりも大きいのは、直系の妹分『Run Girls,Run!』の存在でしょう。

Run Girls,Run!が猛追してくる『気配』を7人はひしひしと背に感じてるはず。
追う者から追われる者として、そして無様な姿は曝せない危機感は
7人を更に強く逞しく成長させる要素でもあると思う。

 

 巷では、WUG新章に対して様々な人達の意見が飛び交っている。
私見の域だが演じている彼女達も様々な想いはあると思う。
勿論、観る側の我々にもそれはある。


各々言いたい事があるのは重々承知の上で言わせていただく。


WUGフェス2017の舞台に立つWake Up,Girls!、I-1Club、ネクストストームが
パフォーマンスに込める偽りの無い伝えたい……


彼女達の『本気の想いと魂』を信じて応えてやれないだろうか?


吉岡茉祐さん 永野愛理さん 田中美海さん 青山吉能さん
山下七海さん 奥野香耶さん 高木美佑さん


山本希望さん 加藤英美里さん 津田美波さん 福原香織さん
明坂聡美さん 安野希世乃さん 上田麗奈さん


大坪由佳さん 安済知佳さん 高野麻里佳さん 甘束まおさん


幕張に集った彼女達は予想を裏切り、期待に応えてくれるモノを
魅せてくれると俺は頑なに信じている。

コレを読んだ方は脳ミソの沸いたおっさんの妄言と嗤う事でしょう。
そう捉えていただいても一向に俺は構わない。
俺が勝手に彼女達を信じてるだけなんでww

 

今年も開催されるWUGフェスへの感謝に思いを馳せながら
本記事を締め括ろうと思う。


乱筆、乱文ではありますが記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 



WUG新章所感(3)それぞれのNext stage

 まずは本題に入る前に……


巷にて、まあ……色々と演出に対しての物議を醸し出しておるが
批評や批判されている方に対して俺はどうこう言う気は無い。
中には、粗探しして鬼の首を取ったかの様に
得意気な言動をしてる方や賛同してる方をちらほら見かける。

(あくまでも、俺の偏見ではあるが……)

ただ、その事に固執、捉われて楽しいのか?と自分は疑問符が浮かんでしまう。
それが楽しいと返されたら、好きな様に気の済むまでどうぞとしか言えません。

常々言ってるとは思うが、人によって楽しみ方や見所というのは違うモノだし
先述にある様にそれについて俺はどうこう言う気はないし
このブログ内に書き綴る事もしません。

 

 

 では、本題へ。


 5話では引き続き、真夢と志保が共演しているドラマの撮影風景が描かれる。
撮影を経て行くうちに演じる役の心情に同調していく二人。
役の人物像について語らう二人だけど
どこか自分達の事、互いへの想いを語っている様であり
抜け落ちてしまった刻、傷を負い幻影に捉われ置き去りにしてしまった
想いを取り戻そうとしていく解釈も出来る。

自分の限界まで踏み込めて、尚且つ突き放されずに共に往き
応えてくれる存在がそばに在る事。


『ヨウコ(真夢)なら合わせてくれると思った』


この共演(共闘)で、真夢と志保が踏み込んだ先の領域で見えた景色は
一つの答えの様であり、互いが置き忘れてきたモノを取り戻した……
志保の想いが上述の言葉に集約されていると思えます。

 

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そして、5話で最も印象深かったのはこの真夢の笑顔。
元I-1の島田真夢としてはなく、一人の表現者としての島田真夢として
起用側の求めた期待値以上の成果で見事に応えた
正当で最高の評価を貰えた事は真夢の『闘い』が報われた瞬間だった。


ある方が言っておられましたが
新章の真夢は、彼女の魂を取り戻す旅の様であると。
この魂を取り戻すという表現には、もの凄く同意出来るモノを感じている。
真夢の晴れやかな笑顔はその事を証明しているかの様だと俺は思っている。

 


 6話では、ファンクラブ限定イベントのバスツアーの模様を
WUGの視点とランガ(ファンからの)視点で描いている。
WUGサイドは実波個人の仕事があり彼女は遅れて合流する運びとなり
ランガサイドでは、彼女達は東京から来た実波推しの女子ワグナー達と出会う。

バスツアーの描写ですが、実波不在の穴を
残りのメンバー達がそれぞれアイデアを出し合い
彼女が合流するまでの時間を埋めようと奮闘していく。
個人的に印象深かったのは、動物園での真夢と夏夜の描写だった。

植樹の陰に藍里と隠れながらも、動物園に来てテンションが上がって
はしゃいでいる夏夜の描写は今まででに無かったもので新鮮。
で、完全に隠れてないのだが、得意気になり未夕に説いている真夢。
天然な部分を見せる真夢は今まででも見られた描写ですが
新章では以前よりもその描写が増えた印象であり
上述に書いた様に夏夜の素の描写も可愛らしくて良いと思う♪


ライブパートになっても実波は姿を見せれず、やむなく6人で臨むのだが
やはり、盛り上がりに欠けるのは否めなかった。
苦肉の策にて菜々美が提案した身代わりの策を決行するが……
(ワグ・ズーズー披露の際に、実波のトラの着ぐるみを菜々美が着る)
菜々美が転んでしまいあっさりと失敗するが、彼女の実波の物真似が
逆に受けて、客席が盛り上がる事となるのだが……

ただ、この描写はあまりにも雑であり
観る方の感性によっては不快なモノを感じざるを得ないし
配慮に欠ける部分がある様に思う。

俺個人的には、まぁ脳ミソの構造がおめでたい奴なんでww
ライブ会場に参戦しなければ体験出来ない
意外なモノを観れた時の歓喜や感動
まぁ、観客を欺く形にはなってしまったが
実波不在の穴を皆で考えカバーしていく描写は好意的に捉えております。


 7人がこのバスツアーを通じて感じた
ワグナーの情熱や、アイドルとしてどう在るべきなのか
それと、今後の行く末に想いを馳せる場面描写がまた良い。
応援してくれるワグナーの情熱を裏切らない為に自分達に何が必要なのか?
彼女達が導き出した答えが、個々が強くなる事。

 

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3rdライブにてリアルのWUGメンバーが魅せた
生への執着と未知の領域へ挑む闘志と決意を思い起こさせてくれて
7人が手を重ねあう画は、彼女達が捨て身の覚悟にて臨んだ
勾当台公園のデビューライブを彷彿し……胸が熱くなるモノを感じさせてくれた。


そして、歩のアイドルへの芽生えた想いに火が点き
真夢に『アイドルやりたい!』と宣言する。
真夢の輝く姿に魅せられて憧れ、自身の燃え滾る情熱を抑えられず
自分自身も真夢の様に強く輝きたいと願い決意を固める……


歩が未知の領域へ通じる扉の前に立った。
彼女はこの後どのような軌跡を往くのか?
音芽といつかは歩の『熱』にどう応えるのだろうか?
ランガの物語も次のステップに差し掛かったと言えるだろう。


 そして、I-1サイドも緩やかに変化の刻を迎えていく。

志保とネクストストームの状況は、志保が復帰して盛り返しは見せたが
綾、能亜、日向子は不在の期間自分達の力不足
ネクストストームは岩崎志保ありきのユニットだと言う事を痛感していたと思う。
真夢との『共闘』を経て変化した志保と
自分達の力不足を痛感した綾、能亜、日向子がどう変わって行く過程を
どういう方向で描くのかは興味深い。


そして、全国展開していたシアターが閉鎖、あるいは休館する事態になって来ている。
生まれ変わってもらうという白木さんの言には
状況を打破出来得る策が張り巡らせているのだろうか?

先述に書いた“取り戻す旅“という表現はI-1サイドにも当てはまる様にも思える。
こちらの展開も楽しみな所である。


物語は後半戦へ移行していく様だが
これまで同様に個に重点を描写を貫くのか
一気にシフトチェンジし、各ユニット全体を重点的に描くのかは
楽しみな所であるし、前向きな気持ちで続きを見たいと思える。

 

 

 

 

 

 

 

重なる想いと魂

 先週末というのは祝日込みで三連休という事で
WUGメンバーの出演されるイベントが色々と開催されておりました。

かく言う私はですねぇ……
丘のまちフェスティバル、BLAZING SONIC 2017、トークショー
この三大イベントに参戦出来ないというトレブル(三冠)を見事に達成致しました。

 


……
………何か書いていて非常に空しくなって来たので
取りあえずは12月に開催されるWUGフェス2017参戦まで
潜伏期間を満喫して過ごして行く所存であります。

先述にも書いた様にイベントの参戦レポは参戦しておらんので書き様が無いし
更には、WUG新章の所感についてはある程度観てから
まとめて書く制限を課してしまったので、書くネタの傾向となるのが……


私見(妄想)バリバリの記事を書き綴る事になるww


と、言う事でとっとと本題に移ろうと思う。

 

 

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 挙げた画は、吉岡茉祐さんと水樹奈々さん。
自分の知る限りにおいて、現時点にてこのお二方に接点は皆無である。
WUGメンバーがよくイベントで他の方の楽曲をカバーしたりしてますが
まゆしぃが水樹さんの楽曲をカバーしているのは観た事は無いし
そして、お二方が直接共演したと言うのも無い。


でも私は、まゆしぃを観ていると水樹さんの面影を重ねて観てしまっている。


それは、2015年ソロイベントのまゆしぃの公演を観た時強烈に感じた事である。

まゆしぃが魅せる凛然とした佇まいや
攻撃的かつこちらの熱を引き出すかの様な血が燃え滾る激熱なパフォーマンスに
水樹さんのパフォーマンスと同種のモノを感じざるを得なかった。

勿論、それだけの要素ではインパクトに欠けます。
色々と観ていくと、彼女達に合致していく要素が幾つかあるので
それについて書き綴っていく。

 

1.ライブは『戦』


 水樹さんが、ご自身のラジオ番組にて提唱しているのが


ライブは戦いの場であると。


当ブログ内にて、ライブに参加する事を
『参戦』と称しておるのは完全に彼女の影響である。

でも、その表現はあながち的外れなモノではないと思っております。
ステージの上は、一切の誤魔化しは通用しない場。
自分自身の限界領域と未知の領域への挑戦、不安や重圧との闘い
観客との情熱のぶつけ合いやあの場に棲む『魔物』とも闘わなきゃならない。
間違い無く『戦場』と称するに相応しい表現であると言えよう。
たとえこの表現が見当違いだと言う方もいる事でしょうが
自分は声高に主張し続ける。ライブは『戦』であると。

なので…スケジュール帳にライブ予定を書き記す際には
○月○日~(会場名)に出陣と書き記して頂きたい。


一方の、まゆしぃの方はと言いますと、ライブを『戦い』とは称してはおりませんが
ステージに立つ彼女の佇まいと、だだ漏れしている情熱
そして……闘志滾る眼差しには闘う者としての気概を感じさせてくれる。

まゆしぃの情熱を近くで感じているWUGのメンバーは
間違い無く刺激を受け、応えていると思っております。

 

2.魅せ方


二人の歌声の性質と声の圧の様なモノは違うと思いますが
共に力強く伸びやかで、優しげな温かさを感じる点では同種なモノを感じさせる。
特に、まゆしぃのソロ楽曲『てがみ』と水樹さんの楽曲『深愛』は
彼女達の歌声による『絶唱』が堪能出来ると思います。


自分が特筆したいのが、まゆしぃと水樹さんのパフォーマンスを観ていて
最も惹かれている所作があります。

 

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この指を掲げる所作が本当に綺麗なんですよね。
コレは自分の勝手な思い込み(妄想)で恐縮なんですが
単に宙に掲げるというモノじゃなく
遥か彼方の先にまで届けたい彼女達の本気の『想い』が込められている様であり
指先という細部にまで意識を張り巡らし魂を込める……
だから、この所作が本当に綺麗で血の通う活きたモノになっているのでしょう。

 

3.挑む者の想いと魂


 水樹さん曰く、前例が無いなら自分が作ってしまえば良い。
その言葉の通りに彼女は己の道を切り拓いて来た。
東京ドーム単独公演や紅白出場……etc
彼女は事ある毎に自身の夢を公言し続けた。
無理だと一蹴したり、嘲笑する人も中にはいたであろう。
でも、彼女はその夢を次々に形にして魅せてくれた。

そして、まゆしぃも貪欲に『枠』に捉われない挑戦をしていこうとしている。
執筆活動や舞台出演は今後の先駆けとなる挑戦になるだろう。
彼女自身の表現者としての可能性への挑戦
WUGメンバーと誓い合った武道館&さいたまスーパーアリーナ単独公演。

勿論、簡単な事じゃない。
「無理」って一言で片付けたり「身の程知らず」だの嗤う人もいると思う。


でも、俺は知ってしまった。


言い続ける事、自分を信じて挑み続けられる者が掴めるモノがある事。


そして、その事を俺に魅せてくれた水樹奈々さんを観て来た。


強くあり続ける為に闘い、貪欲に挑み続ける水樹奈々さん
自らの弱さと真摯に向き合い、真っ向から挑む吉岡茉祐さん。

意味合いは異なるモノだけども
共に、自身の限界まで踏み込んで未知への領域に挑む気概と熱い魂は
今後の彼女達の軌跡を追いたいと思わせてくれる。

 


 ……と、まぁ、こんな感じでSKKT(好き勝手に書き綴った)ワケでありまして
まずは、吉岡茉祐さんと水樹奈々さんを推しておられる方へ一言……


好き勝手書いてしまい申し訳ありませんでした!!!!!!!


本当、脳ミソが煮えたおっさんの戯れ言と捉えて頂けると幸いでございます。

吉岡茉祐さんと水樹奈々さんが素晴らしい表現者であると言うのは
俺ごときが改めて言う事じゃなく、皆様が周知しておられる事であり
お二方の活動やパフォーマンスをとにかく観て欲しいと思っております。

 


 最後に、遅れてしまいましたが11月7日は


吉岡茉祐さんのお誕生日でした!!!!!!!

 

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今後のご活躍、幸多き事と健康であります事を願いつつ
本稿の締めとさせていただきます。

 

 

 

 


 

 

WUG&ランガをサッカーのフォーメーションで例えたら……

 ―切っ掛けはほんの出来心だったんですよ…

 

 

と、書いておりますが特に私が何かやらかしたと言う事じゃなくて
最近……近年稀に見る程に真面目なテイストの記事ばかりの当ブログ。
勿論、真面目なテイストの記事を綴るのも良いのですが
ここいらで気分転換を兼ね、肩の力を抜いたモノを書きたかっただけなんです。

 

なので、むしろ……やらかすのはこれからですwwww

 

 ある日の平穏な昼下がりの事……TwitterのTLを眺めておった時に
ある方がWUG&ランガメンバーをサッカーのフォーメーションに
当てはめた画像を目にしたんですよ。
んで、それを見た私の脳細胞が刺激を受けまして
何か面白そうぢゃないかと思い、いろいろと考えて書いていこうと思った次第。
丁度、フィールドプレイヤーがきっちりと埋まるしね。

勿論、彼女達が本気でサッカーをするというモノじゃなく
あくまでも表現者としての個性を当てはめて考えたモノになります。

 

そして……厳正なる(脳内)審議を経て以下の通りの選出となった。

(まぁ、GKがおらんのだがこの際華麗にスルーしていく事にするwww)

 

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それでは、選出理由をつらつらと書き綴っていく。


DF(4名) 
あいちゃん(永野さん) あっちゃん(厚木さん) 
かやたん(奥野さん) もっちー(森嶋さん)


まず、CB(センターバック)に選出したのは、あいちゃんとあっちゃん。


あいちゃんに関しては、迷う余地なく決まった。
WUGの精神的支柱としてこれまで支えて来た彼女。
彼女が最終ラインに存在している安心感があるからこそ
他のメンバーが思う存分躍動出来ている感があると思える。
そして、カミソリの刃の如く研ぎ澄まされた話術や豪快に暴走した際の突進力は
現代のCBに求められる展開力と攻撃力であると言えよう。


もう一枚のCB、あっちゃんは……
著者がまだ彼女に対しての情報が圧倒的に少ないので
現時点までの印象と掴んである情報を基にして最適であろうという事からの選出。
先日開催されたランガの2回目のショーケースイベントのレポを見たり
ラジオでのあっちゃん評を聞くと
場をまとめたり、雰囲気を読み取る能力が高いクレバーさのある表現者らしい。
それと、彼女のブログの冒頭に書かれる『平日おつかれ様でした』という節は
先輩・山下七海女史がブログ内にて書かれるモノである。
先輩のフレーズを堂々とパク…使用する強かさ。
彼女の持つ独特な雰囲気を見誤ると、手痛い目に遭いそうである。


RSB(右サイドバック)はかやたん。タイプ的に言うならば守備重視なSB。
積極的に前に出てくる機会は少ない傾向だが
彼女の真骨頂は、前線に上がって来た時に発揮される。
通称・KAYAの領域が発動された時
相手のDFライン(観客)は抵抗する術を失うであろう。


LSB(左サイドバック)はもっちー
先述のあっちゃん同様、彼女への情報が少ないので印象重視となる。
見て感じた印象は、元気、溌剌という言葉が相応しい人だと思った。
タイプ的に、攻守共に縦横無尽にサイドを駆け回るタイプのSB。
そして足が速い(らしい)というのも選考理由だったりする。

 


MF(4名) 
みにゃみ(田中さん) みゅー(高木さん) 
はやまる(林さん) まゆしぃ(吉岡さん)


トップ下(まゆしぃ) インサイドハーフ×2(みゅー はやまる)
ボランチ(みにゃみ)の構成。


ボランチにはみにゃみ。コレは譲れないww
中でも著者が特筆したいのが
他者を活かせる変幻自在のパスセンスと視野の広さを持つ
『司令塔』型のファンタジスタで替えの利かない存在。
レアル・マドリードモドリッチの様な存在と言える。
そして勿論、パスだけじゃなく個で局面を打開出来る力もある。
前線が機能出来なかった場合、彼女の出番だ。


右のインサイドハーフはみゅー。
みにゃみ同様に彼女もユーティリティ性が高い。
どのポジションに置いても成果を出す事が出来て、どこで起用するか悩む。
見てない様でいて周りをきっちり見ているし、臨機応変に立ち回れる柔軟性
意外性に富んだパスも出せ、個で打開出来る突破力・決定力もある。
それを考慮した際、求められる能力が多いこのポジションが
彼女の能力が如何なく発揮されるのではと思える。


左のインサイドハーフにはやまる。あっちゃん、もっちーの項同様に
彼女に関しての情報が自分の中ではまだ少ない状況なので
起用するなら前線だろうなという完全な直感である。
進行の起点となる回し役、独特な佇まいを考慮するならば
ここでの起用が彼女の個がより活きるのではないだろうか。


トップ下での起用にはまゆしぃ。不動の絶対的なトップ下。
起点となれるのは勿論、背負う者としての気迫
アウェー戦で魅せる彼女の強さは特筆すべきモノがあるだろう。
彼女が魅せる存在感と安定感はエースの風格を漂わせ
だだ漏れする情熱や闘志はチームを鼓舞していく。
高い決定力を考慮すればFW起用も有りなのだが
彼女のパスをより活かせる位置はこの位置なのかと思わせる。

 

FW(2名)
よっぴー(青山さん) ななみん(山下さん)


10人の中でも、この二人が最もFW適正が高いのではないかという結論。


よっぴーは、メンタル的にプラスの方に傾いた時
所謂、ノッて来てリミッターが外れた時の
爆発力の凄まじさで決定機をモノにして行く。
このゾーンに入った時の彼女はどんな局面をも打開してしまえる。
……但し、豪快な外し方もする場合もあるがww
そして、献身的なポストプレイが得意なのも彼女の魅力だろう。
彼女が身を粉にしてチャンスを演出し分厚い攻撃が展開される。

 

一方のななみんは、もう天性のストライカーと言っても良いだろう。
彼女の魅せる力と決め所を逃さない嗅覚で得点を重ねていく。
飄々とした佇まいと変幻自在・予測不能さにて惑わされる
周囲に流されないマイペースさにより
何時の間にやら彼女に撃ち落された人は少なくないだろう。
そして彼女も、吉岡さん同様大舞台・アウェー戦での勝負強さを持つ。
単身乗り込んだシンデレラガールズライブで魅せた
彼女のパフォーマンスへの高い評価はその証明だと言える。

 

 

……と、まぁこんな具合に好き勝手書いてしまった。
妙に寒さが身にしみる11月初旬。
コイツは季節特有の寒さではなく、何やら違う寒さが身を震わせております。
布団を被りつつ、戦々恐々としながら
明日の朝日を無事拝める様大人しく過ごそうと思っております。
そんな思いをしてまで、このような私見バリバリの記事を何故書いてしまったのか?


答えは至極単純……書きたかったからなんです!!


最後に……記事を書くにあたり
自分なりにいろいろと調べて書いたつもりではありますが
見当違いな部分も多々あるとは思います。
それに関しては寛大な視点で捉えていただけると幸いであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wake Up,Girls!『新章』所感 (2)『枠』を壊せ

 WUG新章の各話毎の所感を綴っていくのは
遅筆スキル持ちの俺には不可能なのでww
ざっくりとまとめた所感を書いていくスタイルでいこうと思う。

で……今回は3話と4話を観ての所感をざっくりと書き綴っていく。

 

 

 WUGの売り出しに際し、事務所はメンバー個人の売り出しに比重を置く事に。
3話にて描かれたのは、未夕と菜々美が全国ネットのバラエティ番組出演。
佳乃はファッション誌の撮影、藍里は仙台の番組内でレギュラーコーナーが決まる。


(……真夢に関しては後述にて綴ろうと思う。)


それぞれが意気込みを胸に秘めて現場に臨んだが…
未夕と菜々美は、場の空気に完全に呑まれてしまい
更には、共演したI-1の菜野花との表現力と実戦経験の差を見せ付けられてしまい
結果OAでの二人の場面はカットされる始末に……

佳乃はかつてモデルの経験があると言う事もあり、自信を持って撮影に臨み
そつなくこなしていくのだが、向こうの求められる表現とは違ってしまい
他のモデル達との差を見せ付けられ、彼女の自信は砕かれてしまう。

藍里も同様に任された受け持ちをそつなくこなすが
こちらも、求めていた表現との違いを突きつけられてしまった。

4人共、自分達に求められたモノを見せられずに
言うなれば、徹底的にきっちりと打ちのめされた格好になった。


そして、彼女達は『枠』を打ち砕こうと各々が動き出す。


まず、動き出したのが夏夜。
彼女はブログを開設して、自身のダイエット日記をそこに書き綴っていく。
食レポの仕事をこなすうちに、自身の体型維持に悩んで一人で抱え込んでいたが
飾らない自分の姿をさらけ出す事で変わって行こうといていく。

そんな夏夜の姿に触発された未夕も
トーク力を鍛える為に、自身の一人喋りのネット配信番組を立ち上げる。
その事を松田さんに報告する彼女の姿は並ならぬ熱意に溢れたモノ。

 

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佳乃には、水着グラビアの撮影のオファーが来るが
彼女は一旦躊躇するが、この話を蹴ったら
I-1に持っていくという事を聞かされ奮起し承諾する事になる。

コレは完全な私見の域だが
断ったらI-1にこの仕事が流れるというのは
丹下社長が佳乃の気性や奮起を促す為についた
『嘘』なんじゃないかと勝手に妄想してるwww


さて、撮影に臨んだ佳乃は、海岸の寒さと緊張のせいなのか
派手に転んでしまうのだが、逆にその姿が飾らない自然な姿として印象付けられ
撮影を楽しんでいる佳乃の笑顔が凄く良いんだよね。
 

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 自分の周りに本気で頑張ってる人間がいれば自分も刺激される。
そして、情熱というモノは周りに伝染していく。

 

藍里は、自身のイメージアニマルであるサメの被り物を着け
大胆なイメージチェンジをして番組に臨めば
実波は食レポのコメントに演歌調の節で食感を表現し
最後は定番の『うんめぇ~にゃ』で締めるアレンジを見せて高評価を得る。


で、菜々美は自分も歌に関わる仕事がしたいと社長に話し
ミュージカルのオーディションがある事を告げるが、気の進まない菜々美。

彼女は幼い頃からの夢、光塚歌劇団への想いを断ち切り
WUGの一員、アイドルとしてこれから行く事を決意した。
菜々美の中ではこの話を受けて、断ち切った想いが再燃し
アイドルとして生きていく為の覚悟が薄れてしまう事を危惧したのかもしれない。

が、ここでの丹下社長が菜々美にもの凄く遠回しに言った
道は一つじゃない事を示した言葉で菜々美の背を押してやる描写
そして、オーディションは散々な結果になってしまったが
清々しい表情と、新たな目標を得て意欲に満ちた菜々美の表情の描写が良い。

 

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 随分前の話で恐縮ですが、新章が発表された所感を書いた際に
私が新章において一番観たいと思ったのが
真夢が先の領域に挑んで行く過程の描写です。

真夢が背負っているI-1Clubの初代センターという消す事の出来ない経歴
過去の呪縛、十字架と言っても良いだろう。
真夢自身、WUGの一員として復帰する際その事に関しては
覚悟していただろうし、それを踏まえて進もうという強固な決意がある。

しかし……世間の目は真夢に対して冷淡だ。
それを払拭させ、変えて行くには成果を魅せて応えるしか無いが
現状の真夢には挑む場が与えて貰えない……


そんな彼女に、遂に個人の仕事、ドラマ出演のオファーが舞い込む。
かつての同胞にして最大のライバル・岩崎志保とのW主演。
躊躇う真夢だが、メンバーに後押しされオファーを受ける事を決意した。
元・I-1のセンターとしてではなく、WUGの島田真夢として評価してもらう事
真夢が本当に先に進む為に決着を着けなきゃいけない『闘い』なのだろう……

 


 撮影で多忙を極める真夢。
メンバー達は真夢を慮って自分達の仕事の合間にて真夢を支えていく……

 

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この藍里の書き置きには胸にグッと来るなぁ……


 真夢がドラマにて演じる役は、元気溌剌とした所謂体育会系の人物。
素の真夢とは正反対の性質で役作りに苦心する。

 

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苛立ちと言うか、焦燥感が動作にまで表れる真夢は珍しい気がします。

 


役作りで苦心してるのを、実波と未夕に素直に打ち明ける場面も印象深い。
おそらく、今までWUGのメンバー達は
やっぱり真夢をどこか特別な存在として見てしまっていたと思うんですよね。
それは真夢にも言える事で、自身の事でメンバーを煩わせちゃいけないと
一人で抱え込み、完全に踏み込めていない様にも思える節があった。
けど、共同生活を経て行く内にお互いの『枠』が取り払われ
実波と未夕は真夢の気付いていない面を言い当て
真夢が前進していける切っ掛けとなる言葉をかけた……


真夢の見せる表情は未知の領域へと進む気概と活力に満ちた
『人間臭さ』溢れる描写はこの『新章』で私が観たかったモノで
今後の真夢の描写がどうなるのかは興味深い。


一方、志保の方ですが
真夢を意識せず、与えられた役割を全うしようと徹している描写だと感じた。
とは言え……内心ではもの凄く真夢を意識している様にも思えてならない。

共に同じ様な軌跡を歩んできた二人。
仙台の地やWUGで真夢が得た様々なものを見極める様な……


『アイドルである前に人間』


真夢が白木さんに楯突き、言い放った魂の声。
志保がこの言葉を聞いたかどうかは知る由も無いが
おそらくは、真夢が持っている志保自身が持ち得ない異質な強さは
彼女と競い合う内に感じ取ったのではないでしょうか?
で……このドラマ共演を経ていくうちに
真夢の異質な強さを身近で強烈に感じ、刺激されていっている……


志保の心的描写はこの時点では、完全な妄想の域なんでww
彼女の描写にも今後興味が尽きない点でもある。

 

 

そして、物語全体も動き出した感がある。


現・I-1センターの萌歌が負傷し、志保が一時的にI-1に復帰する事態に。
話題性は充分と白木さんの言だが
志保のI-1復帰だけでは、まだ話題性は弱いでしょうから
おそらくは隠し球的な策を廻らしてるはずだ……

真夢のドラマにエキストラ出演したランガ達にも何やら意識が変わった様で
本当、単純に先の展開が楽しみだ。