巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

ここから未来へ!!!ーRun Girls, Run!4th Anniversary LIVE Run 4 You!!!~東京公演参戦に寄せて。

 どうも。あかとんぼ弐号です。

 


この記事は『Run Girls, Run! Advent Calendar 2021』12日目の記事となります。昨年に引き続き、今回も参戦させていただきました。

 

 

adventar.org


ちなみに、昨年書いたモノがこちらになります。

 

akatonbo02.hatenablog.jp

 

 昨年同様、今年も所謂『お気持ち表明Blog』的なテイスト。
今回は、待ち焦がれて…遂にあと1週間後に迫ってきたRGR4周年記念ライブ参戦に寄せて手前勝手に滾っている意気込みを書き殴っていこうと思います。


そもそも、この怪文書に需要が無いのは自分が一番分かっておりますが…自分がこれから先の刻で忘れない為と、当時の心境を掘り起こせる手段として文章という形で残しておこうを思った次第であります。

 

 

 

 つい先日、RGR4周年ライブツアーRun Girls, Run!4th Anniversary LIVE Run 4 You!!!』の仙台公演が無事終了した。自分は参戦出来なかった為、公式のレポやら参戦勢の所感を見聞してその模様を知る事が出来た。

その中で、特に印象深かった事は、公演全て(昼夜共)において初めてRGR楽曲のみでカバー楽曲を一切歌う事無く成立出来た事だろう。貴様は何様目線だ?と言われるだろうが……やっとこの領域に来れたなと。

しかも、RGR楽曲で披露しなかった楽曲もあったそうで、同時にRGR楽曲の底の深さをアピール出来たのではないだろうか。そして、最も肝心なのは、改めて書くまでもないが三人それぞれのパフォーマンスも質の高い見事なモノだったと言う。

 
 カバー云々とあったが、これまでRGRは持ち歌が少なかったというウイークポイントを補う為、1stツアー、2周年ライブ、配信ライブで直系の先輩グループ(i☆RisやWake Up, Girls!)の楽曲や彼女達に深い縁がある『プリティシリーズ』において、RGR名義以外の楽曲をカバーする事があった。でも、先日の仙台公演ではそれらは一曲たりとも歌わなかった。

特に、仙台という地は三人にとって初めて関わった作品『Wake Up, Girls!』の舞台となる地であり、聖地でもある。故に、WUG楽曲をライブでカバーするのは規定事項と勝手に決めつけてしまった。そんなつもりはなかったはずだが……自分は『Run Girls, Run!』の本気で懸ける覚悟をどこか侮ってしまったのだ。信じてやれなかったのは我ながら恥ずかしい話である……

彼女達は、WUGの幻影の背中越しに見えたのだろう。三人にしか駆けられない遥か先、Next phase(次の軌跡)が。
いや、三人だけじゃないのかもしれない。WUGの背を追っていたもう三人の掛け替えない『戦友』の魂もそうなのだろう。諦めないで待っていてくれて……双方の魂が縁深い仙台という地で導かれ合い共に未来の軌跡への扉を叩きその一歩を踏み出した。



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 RGRの自立を旗印に冠して、偽りない意地を示し未来を掴み取る闘いに打って出た。


RGRにとってもHOMEの地である仙台で、変わろうとする覚悟と成長の証を魅せ付けた凱旋公演だったと評していいのではないだろうか。



 何はともあれ、彼女達三人の懸ける想いと魂の強さできっちり闘えて、仙台公演を見事成し遂げたという事実は素直に称賛しなければならない。

 

 

でも、それはそれ。これはこれなのだ。(ここから本題……)

 

 

 ライブというヤツは生き物だと称される事がある。
会場が変われば見え方や聴こえ方が違ってくるし、同じセットリストでも演者のコンディションやテンションも公演毎に変化してこれまたパフォーマンスの質も変わる。全ての観客が同じ人というのは有り得ないし、現地と配信では感じ方が全然違う。何もかもが全く不変なライブというのは絶対にあり得ない。

あくまでも、コレは自分の価値観でしかないという事を言ってしまうが、自分が参戦出来ないライブの事は単なる情報でしかない。ライブのエモーショナルな感動は実際に見て感じないとインプレッションとして刻まれないのだ。自分は騒がず落ち着いて観ると思っている人でも、いざ現地参戦してみたら我を疑う様な大声出したりはしゃいだりする事は割と起こる事だ。


(…過去に、参戦してないライブの所感を書いた事があるのは内緒)


 この記事が投稿された七日後、4周年ライブの東京公演が待ち受けている。で、自分もその公演に参戦する。自分がRGRのイベントに参戦するのは2020年2月のバレンタインイベント以来の参戦になる。

更に言えば、この東京公演は有料生配信される事にもなっている。今は、少々世情が落ち着いているが油断は全く出来ない状況である為、生配信されるという報は喜ばしい事だ。配信の為には当然その分の経費が掛かるのを承知で踏み込んで実現させた。彼女達だけではなく運営サイドのOTONA達も本気で今回のライブに勝負を懸けているのだ。その配慮と心意気は本当にありがたく感謝の念を抱く。



 

 仙台のみ参戦された人、仙台に続いて東京にも馳せ参じる人、自分と同じく東京のみに参戦する人、諸々の事情にて今回は参戦が叶わず配信という形式で魂を飛ばす人も。多くの人が今の刻のRGRの本気の想いと魂を感じようとしている。当然だろうが、RGRの三人も仙台のパフォーマンスが最高到達点だったとは微塵も思っていないはず。そして、仙台に参戦された人達は口を揃えてこう言う。



今、この刻の『Run Girls, Run!』をもっと多くの人に見て欲しいと。



東京ではもっと凄いパフォーマンスを魅せ付けてやろうと残り僅かな刻の中でもきっちり鍛え上げて本気で臨んで来るのは明らかだ。その想いと魂に負けられないし全力で応えなくてはならない。

 


 しかし……オタク(ファン・サポーターでもいい)とは、面倒くせぇ生き物だ。
全部がそうだなんて言わないが、ほぼほぼ面倒な連中である。


(俺も人様をどうこう言えんが……)


 彼女達が何かしらの形態で発信した事やモノを全部肯定される意識がエベレスト並みに高い物分かりがいいファンがいる一方で、何かと上から目線の物言いで注文や意を唱えなきゃ気が済まない人もいる。とにかく、人が増えるに従っていろいろなスタンスと意見を持つ人はどうしたって出て来る。


 で、斯く言う俺だが、怠惰の極みにいるランナー……いや、ランナーと称するのもおこがましい奴である。


 だから、東京公演で魅せるエモーショナルの暴力で徹底的に圧倒して捻じ伏せて欲しいのよ。彼女達がオーディションで捻じ伏せて夢を潰した者達と同様に。そして、僅かな異論すらも挟む余地がない程に俺を含めたオタク達を分からせて欲しい。

偏狭な盾と鎧でいくら武装してようが関係ない、その盾や鎧の上からでも殴りかかってぶっ壊そうとする情熱と叩き上げの魂。悔しかったら悔しい!と大声上げてちゃんと吠えられて、至らない部分があると気付けば認められる潔さ。いい意味で予想を裏切って期待に応えられる強かさもあって、何と言っても、三人ともクソ真面目で諦めが悪くてしぶとい。

いろんな……特に、自分達の力ではどうしようも出来ない情勢で回り道せざるを得ない軌跡だった。でも、そんな中においても足りない部分と真摯に正直に向き合って、修正しながら進んで来た。もがいて抗いながら挑んだ刻は彼女達の糧となり、絶対に裏切らないだろう。

 過去のLiveで聴けた楽曲がどれだけ進化して凄くなったのか?まだLiveで聴けてない楽曲が、直に聴いた際、どれだけの新しいインプレッションとインパクトで自分の魂を撃ち抜くのか?そして、あの三人の個のチカラと全身全霊を懸けて輝こうとする強い想いと魂。

 

つまり……何が言いたいのか?

 

 

 Run Girls, Run!でドキドキしてワクワクしたいんだよ。俺は。

 

 

コイツら凄ぇ。あの三人に負けた……と。
もうそれしか言うしかない程に『Run Girls, Run!』の本当のチカラを魅せ付けて 徹底的にきっちり打ちのめしてくれ。

 

 

林鼓子 森嶋優花 厚木那奈美ならそれが出来ると信じてる。

 

 

 

 …と、まあ、ここまで熱苦しい怪文書を書き殴って来たワケだが、過剰な熱を帯びた要因は一つあった。(他の方の記事を拝読して触発されたというのもあった)

 


それは、Run Girls, Run!終焉』の刻だ。

 

 

 物事には必ず終焉、つまり終わりが訪れる。それはいかなるモノでも避ける事が出来ない自然の理。それは、グループという形をとって活動(生きてる)している『Run Girls, Run!』とて例外ではない。年月を経ていく度に忍び寄って来る感覚を抱いてしまうんだ。

直系の先輩グループである『i☆Ris』はメンバーが一人卒業されて新しい軌跡を駆けている。もう一組の先輩グループ『Wake Up, Girls!』は解散という形の終焉を選択した様に、RGRも刻々と終焉の刻へ近づいているのは紛れもない事実だ。それをOTONA達から一方的かつ無情に告げられるのか?自分達でちゃんと一つの区切りとして終わる権利を行使出来るのか?それがいつ何時で訪れるのかは誰にも分からない。

個人的な願望だが、三人が未来の刻を駆ける為に納得できて必要な終焉の形を選択して欲しいと願うばかりだ。そして……そうなった刻で別れの覚悟をちゃんとさせてくれ。


 散り際を愛でる…もしくは散り際の美学というのか。満開の桜を愛でるのは勿論いい事だが、散る桜の儚さを惜しみつつ、その潔さと儚さを美化する心情は人が持つ抗えない『性』なのだろう。いつかは終わる覚悟を持っている。でも、終わって欲しくはない。矛盾しているのは承知の上。しかし、これを考えた所で結局は平行線だろう。


それらの感情を踏まえて、自分は今、この刻を大切にしたいと思う。


Run Girls, Run!』が輝こうとする瞬間を魂に刻み込みたい。


 自分だけではなく、あらゆる人達がこれから控えている4周年記念ライブの東京公演に特別な想いを馳せているのは明らかだろう。

前述にある様に、人それぞれの向き合い方と楽しみ方が存在する。人様に迷惑、常識や他者の尊厳を無視したり、更に法を犯さなければそこに他者が介入する余地はない。ありのままで迎え入れればいいのだと。



 その瞬間しかない刻を本気で駆け抜ける為に。


 その日を極上の今日にする為に、限界を超えて最後まで闘う為に。


 三者三様の個のチカラと輝きを魂に刻んで、新しい可能性と場へ導く為に。


 三人だけの想いと輝きと彼女達にしか謳えない生命の音を燃やした歌を。


 RGRへ真愛の情を直に叫べないが、魂(心の中)で吠えて応える。

 

 

 『Run Girls, Run!』の全身全霊にこちらも全身全霊で応えて全力で楽しむ。
もしも、コレを読まれた方もそれぞれのやり方で準備して全力で楽しんで欲しい。

結成してから四年も経ったのか、まだ四年しか経っていないのか分からんが、RGRが全力で駆けて来て紡いだ歴史に新しい項目が書き記される事を楽しみにしている。


そんな滾る想いと戦ぐ魂を持って、RGR4周年記念ライブ・東京公演へ向けた熱苦しい意気込みを締めさせていただきます。

 

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Run Girls, Run!4th Anniversary LIVE Run 4 You!!!~東京公演の開演まで、あと7日!!!

 

 

PRIDEと誓いを胸に、全身全霊の魂懸けて輝く姿を!!!