巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

WUG楽曲 ライナーノーツ #12 シャツとブラウス/ジェラ/運命の女神

 光の速さの如く、6月が終わっていきwww気が付けば7月に突入いたしましたな。
んで……夏の陣(WUG4thツアー)開幕まで2週間を切っておる。

ライブにて披露される確率の高い楽曲についての紹介は済ませておきたいので
今回は若干駆け足気味で楽曲紹介をしていく。


 
  シャツとブラウス

 

 夏の青空の下で草原を駆ける様な疾走感や清々しさを連想させる曲調は
王道的なアイドルソングという事を印象付けさせ初聴時の第一印象は
1980年代のアイドルソングを思い起こさせ妙に懐かしいモノを感じた。


※注:個人の感想ですwww


シャツとブラウスを人との繋がりや個性に例えた言い回しで表現した歌詞が
また印象深くて、面白いと感じた。

2014年の1stツアーからWUGの7人によって
この楽曲は歌い継がれていって楽曲は成長していった。
特に、間奏部分での

―Yes Yes ! We can become Yes Yes ! We can do
Yes Yes ! We can go Yes ! We can fly

このパートの盛り上がりはライブを経て行く度に強くなっていっていると感じる。

 

そして、WUGの7人が歌い継いで育てたモノを
2016WUGフェスにて、ようやくI-1本隊が受け継いで
『魂』を込めて魅せてくれた圧巻のパフォーマンスは
待ち望んでいたものであり、本当に素晴らしいアクトだった。

 

 

  ジェラ

 

私が、I-1の楽曲陣の中で今一番ライブで聴きたい楽曲がコレ。
(まだライブで聴いた事ないのよねwww)
WUG楽曲全体の中でも飛びっきりに異彩を放ち
格好良さ、艶やかさ、女性の情念を表現していて
荒削りで叩き上げ感を押し出すWUGと対極にある
ボスユニットであるI-1Clubの洗練された強さを示した楽曲である様に思える。

そして、ライブでの見所はWUGとI-1本隊が魅せる
『静』と『動』二つの要素で魅せてくるパフォーマンスだろう。

まず、WUGバージョンのジェラはキレのある躍動感をメインとした
視覚を攻めて来るかの様な『動』の要素で魅せて来る。
特に圧巻なのは2番のYou get Jealousyの所での


吉岡茉祐さんの『目力』と漲る『迫力』の凄まじさ!!


話が逸れますが、私が彼女に惹かれた理由の一つが
入り込んでる時の情熱が滾っている『目』だったりします。


で……I-1の方は、艶やかさ、格好良さ、ボーカルを
強調した『静』の要素で魅せて来る。
魅せ方はWUGバージョンとは違う方向性だが
きっちり魅せつけるのはボスユニットとしての貫禄を感じさせるモノでしょうか。

 

 

 運命の女神

 

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 画像にある様に、ジャケットが二種類あり
志保をセンターとした『teamSと萌歌をセンターとした『teamM』
二つのバージョンに分かれております。

お洒落感のあるポップな曲調でノリの良い楽曲。
しかし、歌詞が表現しているものはシビアでシリアスな世界観と
厳しい競争に身を置く者達の覚悟や
舞い込んだチャンスを絶対掴み取ろうという強固な決意を描いている。


ポップな曲調とシリアスな歌詞の落差のある構成は
同時期に披露された『地下鉄ラビリンス』や『セブンティーン・クライシス』に
通じる要素がある様な気がする。


ポップでノリの良い曲調、そしてコールも多く入るので
ライブでの盛り上がりは相当なモノになる。

私が会場にて聴いたのは、3rdツアーでのWUGバージョン。
何か置き忘れたモノを彼女達7人が
届けてくれた様な感覚になって胸が熱くなるのを感じた。

でも、やっぱり強烈に焼きついているのは
……またWUGフェス2016の話で恐縮ですが
あのステージにて披露された、7人のI-1メンバーによる
言わば『完全版』が観られたのが私の中では
この楽曲の最高のアクトだったと思う。


4thツアーにてI-1楽曲がとういう形式で披露されるのかは
開幕してみないと何とも言えないのが現状だと思う。
まぁ、押さえておいて損はしないと思います。


で……締めに、私の魂の叫びを持って本文を締めたいと思います。


4thツアーで

ジェラが聴きてぇ!頼むッ!!!!!!!