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巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

ワグナジオを聴いて

WUG記

WEBラジオ『ワグナジオ』を聴いた。

このWEBラジオ、Wake Up,Girls!が出演しているものではなくて
ワグナー(WUGファンの通称)の
YOSUKE氏とドッピオ氏がパーソナリティを務める番組。

以下、聴いてみた所感を綴っていく。


番組が初回と言う事で、パーソナリティのお二方が
WUGを知り、応援していく過程や
この番組を立ち上げた経緯と主旨を熱く語っていく。

お二方が今回の3rdツアーに参戦されて
彼女達の本気の想いと魂を感じ
居ても立っても居られなくなり自ら動こうと決意したそうです。

YOSUKE氏とドッピオ氏は愛知の方だそうで
愛知でワグナーによる
ビッグイベントを開催し成功させる事が目標との事で
まず、その足掛かりとしてこの番組を立ち上げたそうです。

番組内でも話していましたが
愛知はエンターテイメント文化が育たない地域との事。

私はその辺の事情には疎いが
SKE、チームしゃちほこ、BOYS AND MENの存在は聞いた事があり
調べてみたら他にも愛知を活動拠点にしている
グループはかなりの数になる。
そしてイベント会場も数多くある。
なので、この事を聴いて意外だなと感じた。

あと、観る側の人達の層が年々偏って来て
年齢層が上ったままで、新規さんや若者が増えないそうです。
表現者や披露の場が増えても
それらを観る人やそこから何かを感じ取って発信して行く人が居ない
いわば『一方通行』状態で想いの循環が成しづらい
と言う事なのでしょうかねぇ……

実際問題、現時点において
Wake Up,Girls!は東海地方でのライブ開催が無い。
メンバーに東海地方出身の方がいたら
話はまた違って来るかも知れませんが
東海地方での開催よりは
吉岡さん出身の大阪や
田中さんと高木さん出身の関東が優先されていくのかなと思う。
この問題はWUGオフ会(東京公演前日のオフ会)でも話題になってました。
ただ東海地方、特に愛知のワグナーにとっては
この現状には脳ミソが煮えくりかえる思いだと思います。

でも、その現状に抗うかの様に
お二方のWUGに対しての想いや意地を強烈に感じる熱い番組でした。

個人的な持論なんですが
情熱というモノは伝染していくモノだと思っております。
コレが無いと何も始まらないし続けていく事も出来ない。
YOSUKE氏とドッピオ氏がこの行動を起こした事は重要で意味のある事。

番組内で『格好良いワグナーになりたい』と仰ってましたが
このWEBラジオを立ち上げた時点で
お二方は『格好良いワグナー』だと私は思います。

今後の配信はまだ未定との事ですが
次回の放送も楽しみにしてます。