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巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR 東京公演(昼) 参戦レポ

日曜(8/28)は、Zepp Diver City Tokyoにて開催された
Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR 
「あっちこっち行くけどごめんね!」
東京公演(昼)に参戦して来ました。

前回参戦した千葉公演では
ツアー初日という事もあり
ただ楽しむという気持ちで臨みました。

で、最終日の今回
ここまで彼女達が
限界と向き合い闘って得たものをどれだけ魅せてくれるのか?
と言う見定めの部分と
初日同様、ただ楽しむと言う気持ちとの
ニュートラルな気持ちで参戦に臨んだ。

とは、言ったものの……
いつもは会場入りし、座席についてから
戦闘準備(頭にタオルを巻く)をするんですが
やっぱり、楽しむ方向のベクトルが強かったのか
待ちきれず会場入り前に
戦闘準備を済ませてしまったwwww

そんなこんなで、開場時刻となり入場し
私の戦場(座席)に着く。
今回の戦場(座席)は、2階席で前から2列目で
左端の通路サイド!!!!!!!

昔にも書いたが、通路側の座席なら

俺は負けない自信があるwwww

と……こんなアホな妄想をし余裕をぶっこいて
ライブ開始時刻を待つ。


ここからは、ライブで強烈に印象に残った事を書いていく。


《サプライズ》

ここまでの公演同様「Beyond the Bottom」からスタート。

なんですが……
ステージの様子が明らかにおかしい。

 

ん?なんか人多くねぇか?

 

その答えは数秒後に判明した。
何と、今回の東京公演

生バンドでの演奏!!!!!!!

いやいやいや!!こんなの予想出来るかッ!!!!!!

 

この時の俺の心境を例えるなら
贔屓にしてるコンディション絶好調のチームが
前半早々に大量失点した現場を観た感覚に近いwwww

もう完全にやられた……
と思いきや、サプライズはまだ終わっちゃいなかった。


「言の葉青葉」の時に衣装チェンジするのですが
これは、公演毎に色々と変わって来ました。
どの衣装で出て来るんだろうと
ステージに目を凝らして観てたら……

制服姿で登場!!!!!!!

今回のツアーのコンセプトは「原点回帰」との事。
最終日で彼女達の原点である制服姿で
登場したのは本当に感慨深い……
この制服姿での
「言の葉青葉」「16歳のアガペー
そして「タチアガレ!」は反則でしょう……


これ以上のサプライズは無いだろうと
誰もが思ってたはず。
ですが!アンコールで再登場した彼女達の口から
とんでもない言葉を聞いた。

「聴いて欲しい新曲があります」

コレだけでも充分驚いたが
この楽曲……WUGじゃない作品のED曲なんです!!!!!!!
曲名は「僕らのフロンティア」
聴いた印象は、スポーツ物作品の世界観らしく
爽やかな感じで、困難と向き合い乗り越えていく
叩き上げ的なテイストを感じる
WUG曲らしい楽曲なんじゃないかと思った。

枠に縛られず、未知の領域に踏み込む事。
この挑戦は今後の展開に
大きな影響をもたらすのは確実なモノになるでしょう。


座長プリンセス・田中美海の限界突破》

個人的には最も注目していた部分は
この東京公演で座長プリンセスを務める
田中さんが限界突破出来るか?です。

今回のツアーの最重要箇所と言っても良い
座長プリンセスのソロパート。
担当メンバーの心身に掛かる重圧は尋常じゃないでしょう。
特に、トリを務める田中さんには
より強烈な重圧が掛かっていたと思います。
後のMCで青山さんが言っていましたが
重圧を感じ、いつもの彼女らしくなかったとの事。

でも、公演全体を観て感じたのは
その事を感じさせない素晴らしいパフォーマンスを魅せた。

そして、ソロパートでの新曲「それいけオトメ」では
彼女の度胸満点で溌剌としたパフォーマンスが
遺憾なく発揮されたと思います。

黄色に染まる客席見て思った。

コレなら、冥界の嘆きの壁壊せるんじゃねぇかとwww

 (このネタが分からん方は、聖闘士星矢を読んで下さいw)

でも、彼女の真価はこんなモノじゃないでしょう。
今回は1stブーストが開放されただけでしょう。
観たいね。2ndブーストが完全開放された時の田中美海を。


《闘いを経て掴んだモノ》

限界突破していたのは田中さんだけではなかった。
今回の公演は生バンドでの演奏。
1番強烈に感じたのは
メンバー全員が生演奏に全く引けをとらない
声量でのパフォーマンスを魅せた事。

特に、吉岡さんと青山さんの声量が尋常じゃなかった。
少女交響曲」と「タチアガレ!」での2人のソロパートや
「outlander rhapsody」のラストのコーラス部分は
ホントに身震いした……

「タイトロープ・ラナウェイ」間奏箇所での
高木さんと永野さんのダンスのキレは
千葉公演の比じゃない程にキレていました。
コレ、2階席からでもハッキリと分かるって事は
至近距離で観たらとんでもないんじゃないかwww

 

《最後に》

公演直後に感じたのは
以前参戦したツアー初日の千葉公演同様

High/灰になって
徹底的にきっちりと打ちのめされての完全敗北wwww

濃密で、予想を裏切り、期待に応え
そしてメンバーがここまで闘い
限界領域に踏み込んで得たモノと
彼女達の全力全開の闘志と魂を
存分に魅せつけてくれた
最終公演に相応しい素晴らしい公演でした。

 

当初の予想通り、この最終公演のレポは
かなりの熱量を要したwwww

あとは……
今回のツアー参戦を通して
色々と感じた事を
また後日番外編的な形式として記事にします。

取りあえず、色々あって大変だと思いますが
Wake UP,Girlsをこれからも変わらずに応援していく次第です。