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巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

Wake Up, Girls!2nd Live Tour 千葉公演参戦レポ(最終回)

Wake Up, Girls! 2ndライブツアー

千葉公演(昼)の参戦レポ最終回でございます。

 

ここまでのセットリストはこちら。

 

1.7 Girls War

2.極上スマイル

3.素顔でkiss me

4.地下鉄ラビリンス

5.セブンティーン・クライシス

6.プラチナサンライズ

7.ハジマル(ショートバージョン)

8.可笑しの国(ショートバージョン)

9.WOO YEAH(ショートバージョン)

10.スキキライナイト(ショートバージョン)

11.オオカミとピアノ(ショートバージョン)

12.ステラ・ドライブ (ショートバージョン)

13.歌と魚とハダシとわたし(ショートバージョン)

14.シャツとブラウス

15.リトル・チャレンジャー

 

 

I-1コーナーが終わり、映像VTRが流れる。

『Wake Up, ショッピング』

ツアーグッズの紹介。

詳細はここでは省略しますが

カオス感満載の内容で大いに笑わせてもらったwww

  

で、続いて映像VTR。

早坂さんが登場して・・・

 

『その為なら、この曲くれてやるよ』

 

台詞と共に彼女達が受け取ったのは・・・

  

新曲『少女交響曲

 

やだ・・・カッコ良過ぎて惚れそう。

 

 

16 『少女交響曲

 

イントロのストリングスが、悲壮感や不安を掻き立て

サビでガラっと曲調が明るいものに変化。

未知の領域に踏み込む事への不安、困難に抗おうとする

 決意と覚悟をイメージさせる楽曲。

 

 圧巻だったのはソロパート。

 安定感抜群の、吉岡・青山の2トップが創る

迂闊に入り込めない『凄み』と『存在感』

特に、青山さんのパートは彼女にしか歌えない音域じゃないでしょうか。

 

そして、もう一つのソロパートは、田中さんと山下さん。

独特の世界観を持つこの2人が創り出す雰囲気

こちらも、吉岡さんと青山さんに負けない『存在感』を醸し出している。

 

ダンスについては、私はド素人なので分からんが

素人目に見ても、これまでの曲より難易度が高いというのは分かる。

 

そして、何より凄いと感じた点は

楽曲の持つ力に、演者の7人が負けていない事だと思う。

 ガッツリと『魂が鷲掴み』されました。

 

17 『16歳のアガペー

 吉岡さんと永野さんのハイタッチから、一気に沸き立つ場内。

この曲も開幕から結構忙しいwww

 ただ、どんなに忙しかろうが・・・

 

 応えちゃうんですwww

 しょうがないよね。身体が勝手に反応しちゃうんだからwww

 

 

 

EN1 『言の葉青葉』

 ペンライト消灯のお願いがスクリーン流れる。

真っ暗な場内の中、登場する7人のみに照明が照らされ曲が流れる。

しっとりさと儚さ、そして内に力強さを秘めるバラードと

 プロジェクションマッピングを用いた演出が幻想的な空間を創りだす。

 『聴かせる』だけではなくて『魅せる』演出が加わったら・・・

 

・・・完敗です。

 こんなのずるいわwww

完膚なきまでにきっちりと打ちのめされました。

 『魂』こもってました。

 

EN2 『ワグ・ズーズー』

サビの振りを全員でやろうという事で練習。

恐ろしい娘達ですよ。

短時間でおっさんの脳ミソに叩き込めという無茶振りを課すwww

 

なら、やんなきゃいいじゃん・・・と人は言う。

何度でも言うぞ。

その選択は絶対にしない。

何故なら、ここに来たのは『戦う』為なのだから。

・・・ってもね、楽しみたいからやっちゃうんですけどwww

 

 EN3 『タチアガレ!』

 

『Wake Up,Girls』の始まりの楽曲。

イベント、ライブでは外すことの出来ない絶対的な楽曲。

そして、1番聴きたかった楽曲。

 

開幕から、全開で飛ばしまくって限界はとっくに超えてる。

でも、演者がまだ『戦う』と言っている。

 

客席の答えは聞くまでもない。

 

演者と同様に『戦う』だけです。

 灰になる覚悟は出来ている!!

 

イントロから、滾り、武者震いし『魂が鷲掴み』される感覚。

 そして、最大の魅せ場である吉岡さんのソロパート。 

何度聴いても鳥肌が立つ。

 

 演者の『熱』と観客の『熱』がぶつかり合う事で

更に燃え滾り湧き立つ『熱』が互いを包み込んで融合する。

音源のみをヘビーリピートで聴いても絶対に辿り着けない領域。

 

 やはり、WUG曲 No.1の称号は伊達じゃなかったッ!!!

 しっかりと貴女達の『本気』受け止めたよ。

 

 

終わった後は、しっかりと灰になりました。

疲労感はハンパじゃなかったが、これが心地良いんですよね~

  

-あとがき-

ライブ参戦自体が久しぶりで

WUGのライブ初参戦という事で不安がなかったワケじゃない。

 当たり前の事だが、ここに参戦した人達は

WUGに対する想いの『深さ』や『熱量』の差はあれど

根本的な部分である『Wake Up,Girls!』が好き!!という

 想いを持つ『同士』や『戦友』であると思うのです。

 そう思ったら、不安なんてモノは消え

すんなりとライブの雰囲気に入り込む事が出来たと思います。

 

 レポの内容については、まぁ・・・グダグダなんですがwww

 参戦してみて、感じた事を自分なりに書き綴ってみたつもりです。

 

強烈な『個』の力と7人揃った時の総合力。

それを存分に発揮されたライブだと思います。

特に驚いたのは

 

『地下鉄ラビリンス』

『セブンティーン・クライシス』

『プラチナサンライズ

 

この3つの新曲。

 グループ内ユニット曲が出来たというのは

 この先の展開が色々と広がっていくでしょう。

 

だから、CD化、有料配信をとっととお願い致しますwww

 

最後に、このフレーズで締めさせていただきます。

 

 

WUGちゃん最高だー!!!!