読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

感じた『個』のチカラ

先週末(土日の2日間)

Wake up,Girls!のソロイベント

『ソロでイベント、やらせてください!』が開催された。

 

このイベントの模様は、

ネット配信で生放送されたので(有料会員登録が必要)PCにて観賞。

初日はタイムシフト、二日目は生観賞でした。

 

イベントの大まかな内容は

メンバーが、それそれステージをセルフプロデュースするとの事。

で、それぞれのステージを観た感想をざっくりと綴っていく。

 

 ・吉岡さん 『ハジマル、Next Stage !』

 

トップバッター。

メンバーや初日の一番手というだけではなく

このイベント全体の行方を左右する重要な役割

プレッシャーはもの凄いモノだったと思います。

 

開幕から、メンバーのキャラソンメドレーという

奇襲攻撃にて観客を強引に引きずり込み

演者の発する『熱』と、それを受け止め押し返す観客の『熱』

互いに巻き込んで更に上がる『熱』

コレを強く感じたステージだったと思います。

 

言うまでも無く、トップバッターの役割は充分すぎるほど果たしましたね。

 

 

永野さん 『迷い込んだのは可笑しの国』

 

結論から書きます。

ガッツリと、迷い込んでしまいましたwww

 

全編通して感じたのは

何と言うか……ほっこり、まったり、癒されるという

最初の吉岡さんのステージとは真逆のモノだが

引き込む力が尋常じゃないモノを感じました。

 

中でも、驚いたのは

ライブコーナーにて歌った

水樹さんのPHANTOM MINDS』!!

イントロ聴いた瞬間、声あげちゃいましたww

曲調と声質が合っていて良かったです。

  

・高木さん 『みゅーのキュンキュンステージ☆』

 

初日のトリ。

ちなみに、この時…呑んだくれながら観ていましたので

テンションがおかしな具合になってましたwww

 

ステージのコンセプトは多分

高木さんが演じる『岡本未夕』のステージを再現って事だと解釈。

そして、観客を撃ち抜きwwライブコーナーへ移る。

ここの選曲が、渋いと言うかツボを突くチョイス。

 

特に

Northern lights』と『DISCOTHEQUE』

まさか、林原閣下と再び水樹さんの曲を聴けるとは思わんかった。

全編通して感じたのは、観客の盛り上げ方やツボの突き方が上手いなと。

それは、会場の雰囲気を観れば伝わって来る。

 

 

・奥野さん 『~LOVE and HATE~』

 

まず、全編通して会場とコメントのテンションがおかしいww

特に萌えゼリフのコーナー。

普段の『ふわっ』とした雰囲気の喋り方と

低音域の艶っぽさ(=エロさww)の落差と言うかギャップが良い。

声の演技力は、7人の中でも突出してますね。

 

前日からのいい流れを

2日目のトップバッターとして

しっかりと役割を果たしていたと思います。

  

・青山さん 『みんなでステラをドライブすっぞ!』

 

いや~ガッツリと笑わせてもらったwww

観客とのやり取りが最高に面白い。

 トークのテンポや取り上げたテーマが良いからなのかも。

 

圧巻だったのは、チャレンジしたピアノ弾き語り。

合唱をやられていたので、上手いのは知っていましたが

想像以上に凄くて鳥肌立ってました。

 

 

・田中さん 『ライブもいいけどモノマネも!』

 

私が勝手に彼女に持っている印象は

芸達者で安定感があるユーティリティプレイヤー的な感じで

頭の回転が速く、一歩引いて周りを良く見てる印象。

あと、笑い方が豪快で素敵ww

 

ステージも自身の『武器』である芸達者ぶりを存分に発揮。

細かすぎるモノマネ、洋楽チャレンジ、リクエスト曲ライブ、WUG曲サビメドレー。

特に、WUG曲サビメドレーは圧巻の一言。

 

 

・山下さん 『ようこそ☆ななみんワールドへ♪☆』

 

このイベントのトリ。真打登場です。

まずは、自身のキャラソンを披露。

もうね…最初から、おみまいされ、撃ち抜かれました。

 

 何なんだ、あの可愛すぎる生物は!! 

 

ウサギの皮を被ったオオカミなんてもんぢゃねぇ

立派な大量破壊兵器だぞ・・・アレはww

 

チャレンジコーナーでは、ゲストに田中さんを召喚しマジックを披露。

ただ・・・BGMが摩訶不思議過ぎて

そちらの方に意識が行ってしまいましたがww

 

そして、ステージ終了。

が!ななみんワールドはまだ終っちゃいなかった。

ステージ上から、観客と目を合わせるとんでもないサービス。

それが終わった後

マイクを使わずに地声での挨拶で締め。

 

 

イベント全体を通して1番強く感じた事は

メンバーそれぞれが、堂々と立ち回り本当にステージを楽しんでいた。

やっぱり、演者が楽しんでいないと観ている方にも伝わらないと思う。

 画面を通して強烈に感じたのだから、生で観たらもの凄いんでしょうねぇ。

 

今回、メンバーそれぞれが魅せてくれた『個』の力。

夏のライブツアーでは、

もっと凄いパフォーマンスを魅せてくれるはず。

夏が楽しみである。