読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

逆襲の大宝寺~関東激闘編~

関東にて、北条家と拳で語り合っている最中に

大宝寺家にとって最悪の報が舞い込む。

北条家を盟主とした反・大宝寺連合結成

これによって、周辺の勢力とは外交不可状態。

つまり、同盟を結ぶ事や、援軍派遣も出来ない・・・

前方には北条家の大軍・・・

所謂、八方ふさがりってヤツでございます。

そして、北条家による数の暴力が容赦なくおみまいされ

迎撃するのがやっとの状態。

救いなのは、一ヶ所にしか大軍を差し向けて来ない事であった。

しかし・・・そんな中、第一軍団が

春日山城、坂戸城を奪取し、越後方面から上野への道が繋がって

沼田城箕輪城を攻めてもらい、北条家の大軍を分断する事にした。

相変わらず数は多いが、北条家の侵攻の勢いは落ちて来たので逆襲に打って出た。

古河御所を攻め取り、関東中央から安房、上野から関東西部へと進軍。

決着の地は、相模・小田原城

・・・と、まぁ意気込んだのは良いが、たどり着く頃には

消化試合と化してしまいましたがww

どうにか北条家を倒す事が出来ました。

ここまで面倒な事態になってしまったのは

東北平定に時間が掛かり過ぎて関東進出が遅すぎましました事に加え

外交を軽視してしまった事ですね。

(外交に回せる資金が無かったのもあるが・・・)