巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

自叙伝 深愛

どうもです。

水樹奈々さんの自叙伝「深愛」読みました。

いろいろと感じた事を私の拙い文章で綴ってみます。

読み終えてまず感じたのが、純粋で強い人なんだなと。

本文のフレーズにある「立ち向かわない事は負ける事」

これは水樹さんのアイデンティティなんですねぇ。

人が生きていく上にて様々な障害

この障害から逃げるのは簡単。

しかし、逃げて得られるモノはほとんど無い。

とは言うものの・・・いろいろな要因が重なったりして

突き進む事を止めてしまったり、挫折したりしてしまう。

多くの人がそうだと思う。

そこで、軸がブレずに戦っていける人が

夢を現実に出来るのかと漠然と思った。

あと、陰で悪く言う人間や嘲笑した人間に対しての反骨心

これって絶対あったと思うんです。

水樹さん本人はこんな事を思っていないかもしれないので

コレは私の勝手な推測ですがねぇ。

私の貧困な表現力では、ここらが限界ですのでここで締めます。

では。