巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

決勝戦

 クラブワールドカップが昨日閉幕致しました。

決勝の前に行われた三位決定戦は、ガンバが勝って三位に。

そして決勝の、マンU対リガ・デ・キト。

こちらは1ー0でマンUが勝ちまして世界一に。

キトも内容的には悪くは無かったと思いました。

前半のマンUの攻撃を組織的なディフェンスできっちりと押さえ

キーパーのセバージョスのセービングも当たってましたしねぇ。

しかし、マンUの底力ですかね?あらゆる状況に対応出来る戦術とプレイヤー達。

トップスピードのままプレイをしていてのプレイ精度。

少ないチャンスをきっちりと決められる決定力の高さ。

ここの所はキトより、数段上であったと思いましたねぇ。

試合が終わって、セバージョスが座り込んでいたのを観て

精魂尽き果てたといった感じに見えたのが印象的でしたねぇ。

決して大きいクラブとは言えないキトですが

組織で団結して戦い、この舞台にまで上って来たというのは

クラブチームの可能性というものを見た様な気が致します。