巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

打ち合い

 Jリーグのクラブが欧州のビッグクラブとの

国際大会での真剣勝負。こういった舞台でガンバはどれだけの

パフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?

クラブワールドカップ準決勝、ガンバVSマンU戦でございます。

マンUのC・ロナウドのプレイも楽しみなのですが

ガンバがPKをゲットした時、遠藤とファンデルサールとの対戦も見たいですねぇ。

あのコロコロPKが世界最高クラスのキーパーに通用するのでしょうか?

後はどういった戦術で両チームは戦うのか、色々と楽しみであります。

さて、試合の方はガンバは最初からアグレッシブに前へと出ていました。

が、時間が経つにつれて空きだしたスペースを突かれだしました。

そして、コーナーキックから決めてマンUが先制。

更にロスタイムにまたコーナーキックからマンUが追加点。

こういったセットプレイをきっちりと決めてくるのが世界のレベルなのでしょうかねぇ…

しかし後半、先に点を取ったのはガンバでした。

試合の行方は分からなくなって来ましたが……

この1点が欧州王者に火をつけてしまった様であります。

そのすぐ後、立て続けにあっという間の三連続ゴール。

もう、あちらは完全な本気モードですよ。

しかし30分過ぎに何と、ガンバがPKゲット!

やって来ましたねぇこの瞬間。待っていたのは私だけぢゃ無いはず。

遠藤とファンデルサールとの駆け引きが見ごたえ充分であります。

結果、きっちりとPKを決めて5?2に。

更に終了間際にカウンターでもう1点返し5?3に。そして、試合終了。

結果は5?3でガンバは負けてしまいました。

が、マンUを相手にして最後まで退く事無く攻撃的なサッカーをしていた事と

本気モードにさせたというのは凄いことだと私は思いました。