巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

伊達じゃなかった…

 さて、クラブワールドカップも準決勝でございます。

決勝に進むのは、どのクラブになるのでしょうか?

今回は昨日行われた、リガ・デ・キトVSパチューカ戦の感想であります。

南米代表のリガ・デ・キトですが、エクアドルのクラブで

ブラジル、アルゼンチンのクラブとは違ったスタイルのチームだとか。

このチームがどういったサッカーをみせて来るのか?

一方、前の試合で大逆転の末勝ち上がって勢いに乗ったパチューカがキトを倒すのか?

色々と面白そうな一戦ですな。

私的には、パチューカに期待をして観ておったのですが…

まぁ、グダグダと書いても仕方が無いので結果をお伝え致します。

結果は、2?0でキトが勝ちました。

やはり、南米代表の肩書きは伊達じゃありませんでしたねぇ。

決める時にきっちりと決められる決定力の高さ

特に二点目のフリーキックは圧巻でしたねぇ。

後は両チームのテクニックの高さが目立ちましたねぇ。

雨の中で、ピッチとボールが滑りやすいのですが

その事を感じさせないボールコントロールをしておりました。

次回の蹴球観戦記は、ガンバVSマンUの一戦の感想をお送り致します。