巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

歓喜の唄はどちらに?

 いよいよEURO2008も決勝戦ですねぇ。

色々なドラマが展開され、楽しませて頂きました。


フランスが一勝もできずにグループリーグ敗退。トルコ、ロシアの快進撃。

決勝はどんな展開になっていくのでありましょうか?


攻撃的なサッカーで勝ちあがってきたスペイン。

追い込まれながらも持ち前の勝負強さで勝ちあがってきたドイツ。


試合の方に話を変えますが、まずはドイツが飛ばして来てます。

中盤をコンパクトにし、スペインの持ち味であるパスワークをこの時点では封じてます。


スペインも縦パスで、ドイツのディフェンスラインの裏を狙いチャンスを作りだしてきました。


30分過ぎ・・・シャビでしょうかねぇ?縦のロングパスからトーレスが飛び出し、キーパと一対一になり

ループでキーパをかわしスペインが先制!


前半は1?0のまま終了。


後半早々にドイツが選手を交代。左サイドバックのラームを下げ、ヤンセンを投入。

しかし、後半始めはスペインぺース。パスが回り始めて来ました。


ですが、ドイツも段々とチャンスを作ってきていますが

最後のパスの精度が良ければ・・・という感じですかねぇ。


試合は、このまま1?0でスペインが勝ちました。

44年振りの優勝だそうです。長かったですねぇ。


国際舞台に弱いだとか色々な事を言われてきましたが、

結果が出て選手や関係者の方々はホッとしたのではないでしょうか。


クアトロ・フゴネスに目が行ってしまいがちですが、ディフェンスが安定してましたねぇ。

私的に良かった選手は、右サイドのセルヒオ・ラモスです。

イタリア戦ではあまり攻撃参加できませんでしたが、ロシア戦の彼の動きは凄まじかったですねぇ。

決勝でもディフェンス、オーバーラップと動き回ってましたねぇ。


何はともあれ私の根拠の全く無かった優勝予想が当たってしまいました。

こんな事があるもんなんですねぇ。