巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

クアトロ・フゴネス

 昨日の夜、録画しておいたスペイン×ロシア戦を観戦。

自宅にてディナーを食しながらゆったりと観戦・・・と言いたいところではありますが

とっとと食って観戦に集中。


試合の方ですが、両チームともペースはゆったり目でまずは様子見といった様相。


最初のチャンスはスペイン。が、このシュートはキーパー正面でした。

ロシアもサイド攻撃から切り崩しにかかりますが、クロスボールはこれまたキーパーがキャッチ。


しばらくしたところでスペインが徐々にペースを握りだした感じですかねぇ。

30分過ぎですが、ここでスペインにまさかのアクシデントが・・・

ビジャが負傷退場し、セスクを投入。


ここでクアトロ・フゴネスが揃い踏み。

でも、右サイドバックセルヒオ・ラモスの運動量はすごいものがありますねぇ。

ロシアがペースを握れないのは彼の働きが大きいですね。


前半は0?0のまま終了。

スペインはチャンスは作ってはいますが、後一手が足りない感じですかねぇ。

ロシアはどう出てくるのでしょうか・・・


後半早々、試合が動きます。

イニエスタからの折り返しをスペースにビジャが飛び込んで合わせて先制!


ロシアが動きだします。選手を二人代えて来ました。この采配がどうなるのでしょうか。

が・・・先制点で勢いづいたスペインのぺースは変わらず、追加点は時間の問題?

ディフェンスがアルシャビンに何もさせてないのが大きいのでしょうか。


後半25分スペインが残りカードを全て切るという捨て身の決断。

ゴールを決めたシャビとトーレスを引っ込めました。

普通は怪我人が出た時の備えとして1人の交代枠は残すのがセオリーでしょうが

大丈夫なんでしょうか?


ところがこの采配が的中。セスクのループパスに代わったグイサが決めて追加点。


この時点からロシアは動きが止まってしまいました。

というよりは、スペインのパス回しが凄すぎです。そんな中スペインがとどめの三点目。


試合はそのままスペインが3?0で勝利。

スペインの圧勝でしたねぇ・・・こう一方的な展開になるとは思っていませんでした。