巡礼者のかく語りき

自由気ままに書き綴る雑記帳

決戦×2

 朝だというのに、テンションの上がって来ている私です。

録画しておいたEUROのイタリア×ルーマニア戦を今観終わったんですが


いや?イタリアはついてないというか何と言うか、あれだけチャンスを作っていたんですが

数センチの差というやつなんでしょうかねぇ・・・オランダ戦もそんな感じだったので

こういった表現は適切ではないのですが、今大会のイタリアはついていないですねぇ。


でもルーマニアのディフェンス陣は集中していて、

特にキーパーのロボントは当たってましたね。彼でなかったらもう二点位入っていたと思います。


次の試合のオランダ×フランスを続けて観戦。

フランスは初戦を引き分けてるので最初から点を取りにくるでしょう。

それにオランダはどう対処していくのかが面白い所でしょうか。


オランダの最初のセットプレイでオランダか先制。

フランスにとっては出鼻をくじかれてしまいましたが、まだ慌てる時間帯ではないので

しっかりと立て直していくのではないのでしょうか。


フランスはリベリーから攻撃の組み立てをしたい様ですが、彼にボールが上手く入ってこないので

攻めあぐねているといった所です。


30分過ぎから、フランスも徐々にチャンスが作れてきてますねぇ。

しかし、オランダのディフェンスは固い。

前半で追いつけなかったのはフランスは痛いですねぇ。


後半、オランダの選手交代でロッペンを投入。これは攻撃的に行くという事なんでしょうか?

となるとフランスにもチャンスがあるかもしれませんねぇ。


後半8分、フランスにビッグチャンス!アンリの飛び出しからのループが・・・・・・

ゴールバーの遥か上へと飛んでいってしまいました。

アンリにはファンデルサールが巨大な壁に見えたのでしょうか・・・

そういえばイタリアのトニも同じようなシチュエーションで外してましたねぇ。


フランスぺースで進むかと思われた矢先、ファンニステルローイからのパスから

飛び出したロッペンの独走からのクロスをファンベルシーが押し込み追加点。


フランスは後半開始の勢いが無くなってしまいましたねぇ。と書いていたんですが

アンリが決めて一点差・・・しかし、再開後オランダのロッペンが追加点。


更に、ロスタイムにスナイデルがとどめの一撃でオランダが4?1で勝利。

イタリアとフランスに三点の差をつけての勝利とは、正直驚いてます。

攻撃力は云うに及ばず何より守備が固い。開幕前は守備が弱点みたいな事が

言われてましたが、ここまでは安定してますねぇ。


いや?2試合ともに濃い試合でしたねぇ。

次のイタリア×フランス戦も激闘になるのは間違い無いでしょう。